2010年03月17日

モーニング娘。と旭化成

旭化成の水着キャンペーンガールは、日本人と中国人の2人に決定。

asahikaseicamgal.jpg

はいはい、もっと見たいって方はコチラ
動画でじっくり、という方はコチラ

で、これって、モーニング娘。と一緒。
つまり、モー娘。メンバーに中国出身の子を入れて、中国市場も視野に入れるという、つんくの作戦が見えるわけだけど、旭化成もそうに違いないわけで。

こういう処にも、化学業界にあって、意外に柔軟で先進的でバランスがとれて、という特徴が表れているように思う。


というわけで、ここから宣伝です。
再来週の30日(火)、コモンズ投信が30塾企業編で旭化成さんをお招きします。
(すみません、今回も東京なので、他地域のかたには恐縮なのですが…)

「なるほど・ザ・旭化成」クイズに始まり、旭化成という会社の歴史や文化もご説明。
ぜひご参加して直接、旭化成さんと対話してみてください。
もちろん、コモンズがなぜ旭化成を投資対象として、「30社クラブ」に入れているか、説明いたします。旭化成は意外感があるみたいですね。

詳細・申し込みはコチラ

コマツから旭化成へバトンタッチ。
次は、どこをお招きしましょうか。

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2010年02月05日

正解発表! コモンズ・クエスト]

お待たせしました。それでは、正解です。
続きを読む
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2010年02月02日

Commons Quest ]「あなたの資産の守り人」

CommonsQuest]表紙.JPG

えー、コチラで予告していたコモクエ]、すっかりupするのを忘れていました。
先日のパーティでの優勝チームは10問中8問正解でした。
答えはすべて、1月19日の問題作成時点での正解ですので悪しからず。

それでは、問題です。

続きを読む
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2010年01月25日

お金の行き先が分かるインフラ口座に 〜いいくに つくろう コモンズ投信

さる1月19日にコモンズ30ファンド1周年記念パーティを開催しました。
去年の1月19日が運用開始日なので、
「いいくに(119日) つくろう コモンズ投信」と銘打って。
本当に、一般個人の投資家さんと投資先企業さんとともに、いいくに、いい世の中を作りたいと思っています。

当日は、70名近いお客さまにお越しいただきました。
私、牟田が司会を務めさせていただきました。

・渋澤さんの挨拶
・黒川清先生のお話&乾杯
・ご歓談
・牟田の紙芝居「コモンズが よちよち歩きを 始めるまで」
・ご歓談
・Commons Quest]「あなたの資産の守り人」(チーム対抗クイズ)
・伊井さんの挨拶
・終了

コモンズの名前の由来は、「common ground=共有地」。
なので、来ていただいたお客さまどうしも繋がるような場にしたかったのですが、楽しんでいただけたようで何よりです。
本当は関東圏以外のかたもご参加いただきたいので、こうして報告させていただきます。
(実は、大阪から!ご参加くださったお客さまもいらっしゃいました)

黒川清先生は、日本よりも海外で有名なオピニョンリーダー。
いつも「怒り」が原動力です。
今回も「上は早くどきなさい」という怒り。「日本はもったいないぞ」という怒り。
そして、僕らのような新しい動きを期待し応援してくれるという心強いお言葉。
物事を動かすのは、笑顔と怒りが原動力。ワクワクと使命感、と言ってもいいですね。


紙芝居、楽しんでいただけたようで何よりです。(自画自賛)
若き幕末志士の倒幕活動からコモンズ党選挙活動に繋がるお笑い劇場。

私、たまーにバンドで歌うのですが(ひとの結婚式とか)、歌の練習よりMCに力を入れます。笑
「必ずウケる!ウケなきゃ死あるのみ!」
要は、聴く側の立場に立って、楽しめるかってことでして。
プレゼン資料もそうです。
高度な技より、伝わるか、楽しめるか。
というところまで詰めて、あとは現場で参加者とインタラクティブに作る。
ライブと一緒ですね。

プレゼンの仕方を勉強したい方、出張MCを頼まれたい方、牟田までご連絡ください。(笑)

紙芝居だけでも、スライドショーに仕立てようかな。


それから、COMMONS QUEST]「あなたの資産の守り人」。
これはもちろん、DRAGON QUEST]「星空の守り人」のパクリ、じゃなくてオマージュ。
コモンズに関するクイズをチーム対抗で解いていただきました。

これも、後から載せましょう。

10問中8問正解したチームがいて、驚嘆!
どんだけコモンズが好きなんだ!笑
賞品は、…これも後掲。
協賛いただいたので、きちんと宣伝しまっせ〜


そういうわけで、コモンズ30は運用開始から1年経ちました。
おかげさまで、この1年はすばらしい成績を残せました。
もちろんお客さまの資産を預かるので、成績も当然大切です。
同時に、われわれの想いは、お客さまとそのご家族一人一人の滴を集めて、いい世の中づくりという大河にすること。

「滴を集めて大河に」

これは、渋澤健さんの5代前のおじいさん、渋沢栄一が日本で最初の銀行(第一国立銀行=みずほフィナンシャルの前身)を創るときに言った言葉。

これを現代に体現することが、コモンズ投信の存在意義です。
銀行ではお金の行く先がわからないし利回りも低いので、投資信託という形に変えて。
殖やすことも大事ですが、同時にお金の行き先も大事だと思うのです。
行き先を投資家さんが分かるようにするため、次の世をつくるいい企業30社に絞り、対話を大切にしているのです。
共感してくださったかたが、どなたでも口座を持てるインフラにしたいのです。

「理念と勘定」両方大切です。
渋沢栄一流に言えば、「論語とソロバン」です。

今後ともよろしくお願いします。

ご興味ある方は、
「はじめてのコモンズ」
「オープンオフィス 〜ファンドマネジャーと語ろう!」などにご参加いただくか、
ホームページをご覧いただくか、
申し込みキット請求をしてみてください。

あるいは、こちらの商品パンフをご覧ください。

コモンズ30パンフ表.pdf
コモンズ30パンフ裏.pdf


参加してくださったかたのブログのエントリです。
rennyさん
平林亮子さん (渋澤さんだけかいっ…誘ったの俺なのにぃ(涙))

パーティのイメージビデオはこちら。(音出ます故お気をつけを)

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2009年11月25日

中国古典を現代に活かす

続けて、コモンズ投信のお楽しみ会のお知らせ。

中国古典研究家の守屋淳さんを招いて、勉強会をします。
来週月曜の夜、東京新丸ビル21cクラブにて。

論語や兵法を現代の投資や経営にどういかすか、個人的にも楽しみです。
安易なハウツー本などが流行りますが、時と場所と人が変われば通用しないものばかり。
その点、長い年月を経て時間の検証を生き残る古典や哲学は、本質を突いている。
本質だからこそ、生き残るとも言えます。


特に論語は渋沢栄一が大事にした哲学。
僕らの想いには、結構この影響が入っています。

安易なハウツーに辟易しているかたは、ぜひ本物に触れてください。
安易なハウツーに流されやすいかたは、ぜひ本質に触れてください。

詳細・申し込みはコチラから

守屋淳さんのHPはコチラ
コラムなど、とてもわかりやすい言葉で表現されます。
ご本人も本当にマイルドな語り口で、きっと腹に落ちるはず。



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コモンズ投信が関西でセミナーをします。

関西圏の方々、お待たせしました。
コモンズ投信が、今週金曜夜に大阪でセミナーをします。

コモンズ30が他とどう違うのか。

ファンドの特徴を社長の伊井が、
独自の運用スタイルを運用責任者の吉野が説明します。
(PS.別件で大阪に用のあった渋澤健も急遽参戦決定。)

質疑の時間をたっぷりとりますので、
ぜひ色々と疑問点を解消してくださいませ。
コモンズのことに限らず、運用業界のこと、投資企業のこと、などなど、どしどし質問をお寄せください。

今回、牟田は行きませんが、
関西圏の方はこの機会にぜひご参加ください。

翌土曜日は、ありがとう投信さん主宰で、
やはりこれもコモンズ30ファンドの説明会をしますので
こちらもご都合よろしければ、参加してみてください。

詳細・申し込みはコチラから




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2009年11月11日

そういえばコモンズ30が宝石に

ついでに、ご紹介し忘れていたことを。
先日、コモンズ30が宝石として認められ、宝石箱に入れてもらえました。

なんのことかと申しますと、

ありがとう投信のありがとうファンド、「ファンドの宝石箱」に組み入れていただいたのです。

http://www.39asset.co.jp/html/39fund/compfund.htm

ご存じない方に説明しますと、ありがとう投信は、ファンド・オブ・ファンズ Fund of fundsと言って、直接株式や債券などを組成するファンドではなく、ファンドを組成してファンドを作るのです。

というわけで、その組み入れファンドに、コモンズ30が選ばれたわけです。
ありがとう投信さん、ありがとうございます。
ありがとう投信のお客様がた、これからよろしくお願いします。

コモンズ30にご興味ある方は、コモンズ投信のホームページをご覧ください。
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コモンズ30ファンドのパフォーマンス

コモンズの運用責任者、吉野永之助さんのインタビューがBloombergに掲載されました。

僕らは勝手に「日本のバフェット」と呼んでいます。(笑)

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=a7zvULGYSeO0

記事中にパフォーマンスのことが書かれていましたので、グラフ。
「想い」を大事にしているので、今までパフォーマンスについてはあえてそれほど言及していませんでしたが、まあいい機会なので。

commons30performance2.gif

一番下がTOPIX、真中が日経平均、一番上がコモンズ30です
(さわかみさんも入れてみました。(笑)
赤がさわかみファンド、青がコモンズ30です。)
投資家の皆さまの資産形成のために絶対リターンを目指しているので、ベンチマークはいらないのですが、一応比較として。

吉野と直接話ができる「ファンドマネジャーと語ろう!」という会をやっていますので、もしよければご参加いただき、直接本人と話をしてみてください!

コモンズ30ファンドは毎月自動引き落としで積立もできるので、どなたでも無理ない範囲で口座を作ることが可能です。
もしご興味持たれた方は、セミナーや商品パンフレットなど、コモンズ投信に問い合わせてみてください。
http://www.commons30.jp/

直接お電話いただいても結構です。
03-3221-8730

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2009年10月27日

秋の夜長のユル企画 〜読書会やります

今秋の、もとい今週の金曜日、麻布十番(or六本木)にある国際文化会館で、コモンズ投信が「秋の読書会」をやります。

ゲストは、
読売新聞文化部次長の尾崎真理子さん
文藝春秋・文春文庫編集長の柏原光太郎さん

本を評論するかたと本を作るかた。

渋澤健さんと3人で、それぞれ3冊のお勧め本をご紹介&参加者とトークしましょうという秋の夜長のユル企画。

ここで、お薦め本を先に公開しちゃいます。
先に読んで議論に参加してくださるのもアリアリ。
Amazonリンク貼っておきます。

尾崎真理子さん
●村上春樹 1Q84 BOOK 1 1Q84 BOOK 2
●柳井正 成功は一日で捨て去れ
たいした問題じゃないが―イギリス・コラム傑作選

柏原光太郎さん
●山本一力 損料屋喜八郎始末控え 
●開高健 最後の晩餐
●明野照葉 汝の名

渋澤健さん
●渋澤健 渋澤流 30年長期投資のすすめ 今の「マネー」が次世代の「資産」に化ける
(自分のじゃん!笑)
●村上和雄 生命の暗号  
●黒川雅之 八つの日本の美意識
  
僕も何冊か読んだものがあるので、トークに参加しよ。

お近くの方は、ぜひご参加くださいませ。
お申し込みはコチラから。
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2009年09月24日

堀場製作所は「○○製作所」にあらず。お招きして公開取材&対話会します。

皆さん、堀場製作所はご存知ですか?

コモンズ投信は、9/30(水)に、堀場製作所さんをお招きして公開取材をします。
堀場製作所は、いわゆる「〜製作所」という名前から受ける地味なメーカーという印象とはかなり違います。
(地味が悪いという意味ではないですよ!地味でいい会社はたくさんありますし、個人的にはそういう会社好きで応援したくなります。)

「おもしろおかしく」という理念を軸に、文化を大事にした経営で社員を惹きつける、それが魅力の会社です。
もちろん、主力の分析機器は、世界シェアが高く、環境・医療といった分野で活躍の期待される企業です。
また海外企業の買収をうまく成長に結び付けられる企業でもあります。

当日は、クイズなども交えながら、公開取材を行います。
その後、ご参加くださった皆さまも交えて、楽しくディスカッションをしたいと思います。
このような取り組みをしている運用会社は他にあまりありませんので、ぜひこの機会に参加してみてください。

詳細・お申込みはコチラから。
http://www.commons30.jp/s2.html
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2009年09月09日

コモンズ投信、お楽しみ会のお知らせ

○9月24日には、渋澤健さんがさわかみ投信の澤上篤人さんと、ソフィアバンクの藤沢久美さんを司会に、パネルディスカッションをします。
3人の紹介動画はコチラ
お申し込みはコチラ

○9月30日には、投資先の堀場製作所を招いて、公開取材&対話会を開きます。
詳細・お申し込みはコチラ

○10月6日には、12名の起業家・社会起業家を一堂に招いて、登壇スピーチ&歓談会を開きます。
紹介動画はコチラ
詳細・お申し込みはコチラ

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30年後の主役は何を思ふ?

コモンズ投信で、小学生以下を対象に実施した「30年後の未来」絵画コンクール。

応募作品でスライドショーを作成しました。
思わずウルっときます。

30年前の僕は6,7歳。
タクシーの運転手になりたい、と言っていました。
車を運転したいと思っていたんですね。
もっと幼い幼稚園生のときに、遊園地でゴーカートを無賃で運転しようとして、母親にしこたまシバかれたことを思い出しました。

同じ遊園地で、ラクダに乗るチケットを母親が買ってくれたにも関わらず、ラクダが怖くて乗れず、泣いた記憶も蘇ってきました。
ラクダが怖くて泣いたのではありません。
せっかく母親が自分を喜ばせようと買ってくれたチケットを無駄にした、そのことが切なくて泣いたのでした。

今の僕があるのは、親が僕に色々な形で投資してくれたおかげです。
今の世の中があるのは、親の世代が色々な形で投資してくれたおかげです。
たとえ自分のための投資でも、30年後のいい世界を創る事業にお金を回してほしいと思っています。

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2009年09月07日

渋澤健「渋澤流30年長期投資のすすめ ~今のマネーが次世代の資産に化ける」

(キャンペーン終了したので、Amazonリンクで再掲)

渋澤健さんとは、コモンズ投信で一緒に仕事しています。
その健さんが、今回、超長期投資に関する新書を書きました。
「渋澤流30年長期投資のすすめ ~今のマネーが次世代の資産に化ける」

なぜ超長期投資があなたにとって有利なのか、あなたがどうやってこの超長期目線の投資を使えばいいか、7つのストーリーでわかりやすく追体験できるようになっています。


渋澤健さんは、かの渋沢栄一の5代目孫。
だから何だというわけではないですが(笑)、ご本人が、NPOから投資銀行・ヘッジファンドという振れ幅の大きな経歴で、ユニークな人です。
渋沢栄一の家訓なども研究して、本も執筆しています。巨人・渋沢栄一の「富を築く100の教え」

日本の資本主義の父であった栄一の理念も引き継ぐような形で、日本に不足している長期の直接金融を提供しよう、というコンセプトを形にしたのが、コモンズ投信です。

僕も、短期偏重の市場では価値を出しにくいと感じて、アナリストをやめて自分の事務所を立ち上げた経緯があり、理念が一致したため、ともに創業に関わった、という次第です。

「30年長期投資」というのは、30年間運用し続けなければならない、という意味ではありません。
超長期の目線を持つと、投資において見えないものが見えてくる。
だから投資家にとって有利になる面があると僕たちは考えています。
その象徴として30年を謳った。
30年とすれば、同時に次の世代を見据えた投資ができるから。
次の世代というのは、何も子どもたち孫たちのことだけを意味しません。
自分にとっての次の世代・ステージ、という意味もあります。
漠然と抱えた将来への不安。
それに対峙するためにも、自分の資産を少しずつでもいいから作っておく。
さらに、その資産づくり自体が、次の世を創る企業の応援を通して、自分やその次の世代に却ってくる。

投資リターンも将来のいい世の中も手に入れよう、そういう、ある意味欲張りな投資です。そして、自分の資産づくりが、世の中を実際に創っている「実感」があると、なおよし、ですよね。
その手段として、僕らは対話を使おうと考えました。
僕らとお客さまの対話はもちろん、僕らと企業の対話も大事にしたいし、さらに、お望みならば、お客さまと企業の対話の場も作ります。
そうやって、自分が一体どういう企業を通してどういう世の中づくりに貢献しているのか、それを実感できるようにしたいわけです。

そうすると、200や300も投資先があっては把握できない。
だから、30企業を厳選する。
学校の1クラス単位が30-40人なのは意味がある。
それ以上だと一人ひとり把握できないから。
で、30だと分散効果は大丈夫かって?
心配ご無用、30以上入れたって、それほど分散効果が変わらないのは、リサーチ済みです。

随分話が進んじゃいましたが(笑)、そういうわけで、健さんの新書。
お手にとって、渋沢栄一の考えた金融の現代版を覗いてみてください。



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2009年08月25日

東京エレクトロンさんをお招きします

今週木曜日、8/27に、新丸ビル21cクラブにて、
東京エレクトロンさんをお招きして、
投資先企業とお客さまとコモンズの対話会をします。

コモンズ投信による公開取材のような形式をとり、
その後、ご参加いただいた方も交えて、質疑応答やディスカッションをしたいと思っています。

東京エレクトロンは、ご存じないかたもいらっしゃるかもしれませんが、世界的な半導体製造装置メーカーです。
いわゆる半導体チップを作るための装置を作る会社。

もともとは商社出自の異色経歴。
商社からどういうふうに世界的なメーカーへ成長していったのか、
その強さの秘密を探ってみましょう!

まだ席に若干余裕がありますので、ぜひご参加ください。
お申込みはコチラから。

PS.8/30(日)には、名古屋でコモンズ会長の渋澤健がコモンズ30塾を開催します。中部地区のかたは、投票に行ったあとにぜひお立ち寄りください。ランチ付きです。
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2009年08月04日

第2回 学生さんビジネス・コンテスト説明会

ココで詳細紹介した、コモンズ投信の学生さんビジネスコンテスト。
第2回目の説明会を開きました。
夏休み中なのに、多数集まっていただいて、嬉しい限りです。
主催の学生さんたちも、素晴らしい活躍ぶりです。
彼ら彼女らを見たら、「今の若者は・・」なんて言うおじちゃん、おばちゃんたちは、口をつぐむはず。

もちろん、コモンズ投信としては、ぐっとくるアイデアを期待しているのですが、同時に、彼ら彼女らに思いっきり楽しんでほしいですね。

チャレンジャー、まだまだ募集中です。

今回は、日経マネーの記者さんにもお越しいただきました。
ありがとうございます。
学生さんたちの活躍を、ぜひウォッチしてください!
記者さんのお口添えのおかげで、TVのかたもご興味持っていただいたようで、感謝感謝です。

businesscontest1.jpg
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2009年08月03日

「30年後の未来」絵画コンクール

コモンズ投信では、小学6年生以下を対象に、30年後の未来or 30年後の自分、というテーマで絵画コンクールをしています。
30年をつくる投信、をうたっているので、30年後の主役が、30年後をどう考えているのかを知り、手触り感を持ってアクションしたいと思っています。

小学6年生以下のお子さまがいるパパ、ママ、お孫さんがいらっしゃるおじいちゃん、おばあちゃんは、ぜひ参加してください。
あるいは周りにそういう方がいらっしゃるなら、ぜひ紹介してください。

いただいたイラストは、コモンズ投信のHPに掲載させていただき、10名様には描いたイラストがプリントされたオリジナル図書カードをプレゼントします。

ぜひご応募ください。
詳細はこちらです。

画像は、渋澤3兄弟によるもの。
一緒に遊んだことがありますが、彼らの元気のよさがよく表れています。

kidsproject2009.png
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2009年07月31日

上流と下流 〜本石町日記セミナー

本石町日記を書いてらっしゃる人気ブロガーさんに、コモンズ投信の「コモンズ30塾」にゲスト・スピーカーとしてご登場いただきました。
おかげさまで、盛況!
bank.of.japanさん、ご参加いただいた方々、ありがとうございました。

内容はオフレコ、ということでしたので、書けません。(笑)

久々に日銀のBS推移なんか見てしまい、大変勉強になりました。

経済運営という点で、日銀の金融政策、大事ですね!
ただ、川上の日銀から先、価値を生む活動にお金が回る、という川下の役割も大事です。
そうでないと、せっかくの日銀の金融政策も、下流で流れが滞れば実体経済に影響を与えられないので。(日々の資金需給調整は別ですが)

その川下のひとつが、想いを持った良質の投信だと思っています。

その仕組みとして、コモンズ投信が「対話型投信」であることも説明させていただきましたが、どれだけお客さまの心に響かせることができただろう・・
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2009年07月15日

学生さんたち、お待ちしています。

「今の若者は・・」と言う人がいます。
僕はこういう一括りなレッテル貼りは嫌いです。
「今の若者は」と言われてもしょうがない若者もいるのかもしれませんが、そうじゃない若者もたくさんいます。

だいたい、いつの世にも「今の若者」はいて、いつの世にも「『今の若者は・・』という人」はいます。
前の世代に「今の若者は」と言われるぐらいじゃないと、世の中変えられません。
前の世代にとっての「いい子」が、何かを変えられるわけがない。

バーナード・ショー
「物分かりがいい人間は自分を世間に合わせようとする。分からず屋は世間を自分に合わせようとする。したがって、分からず屋がいなければ、この世は進歩しない。」
分からず屋の僕にとっても、心強い言葉です。(笑)

コモンズ投信は、学生さんたちとコラボ企画をしています。
コモンズ投信のマーケティング策について、学生さんたちのビジネス・コンテストを行い、優秀案については実際に実行していただきます。
実際のビジネスの実行までやれるって、普通のインターンでは、あまりないんじゃないでしょうか?
このコンテストの運営自体も、コモンズ投信ではなく学生さん主役で、企画運営してもらっています。
一昨日は第1回の説明会でした。すでに参加表明いただけた方々、本当にありがとうございます。

コモンズ投信は、まだよちよち歩きです。
だからこそ、実際にインパクトを与えられます。そのほうが楽しいでしょ?
そして、10年後に「コモンズが駆け出しの頃、俺がコモンズを変えてやったんだぜ!」「私の案で、コモンズは成長したのよ!」と自慢してもらいたいと思っています。
(もちろん、近々に就職活動の売りネタにもしてください。(笑))

金融や投信のことを知らない?
いえいえ、それが、かえって武器になります。
なぜなら、僕らは金融や投信のことを知らない人たちにも、お客さま、というか仲間になってもらいたいからです。
僕らは、ファンドを購入してほしい、というよりは、口座に眠っているお金の何割かを移すことで、世の中にいいことに回して、楽しんで、同時にきちんと資産づくりをしてほしい、そういう感覚でいます。

こうした考えに共感していいただける人たちは、沢山いるんではないかと思います。
そういう人たちの「発掘活動」を、学生さんたちと一緒にしたいな、と思っています。

7月31日17:00から、代々木のオリンピックセンターで第2回目の説明会を行います。
もし興味を持った学生さんがいらっしゃったら、試しに話を聞きに来てください。
そして、実際に参加して、自慢の夏の思い出づくりをしてください。

お会いできるのを楽しみにしています。

ちなみに、僕がコモンズの立ち上げに参画している思いは、こちらに書いていますのでご参照ください。
「皆さん、スタートの時です。」

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2009年06月23日

牟田直弘が無料座談会をしに京都に行きますよー

昨日のエントリは釣りだったわけではないですが(笑)、急きょ、京都で座談会を開催することになりました。
つい1か月前まで、運用調査の担当をしていたのですが、コモンズにはマーケティングの責任者がいなかったため、僕がやることになりました。

というわけで、今回はコモンズの仕事で京都にうかがいます。
マーケティングと言っても、ごり押しセールスがしたいわけではないので、ご安心を。(笑)
月曜の午後という時間帯ですが、出入り自由ですので、もしお時間あえば、ぜひお越しください。
内容は、一応、

○長期・参加型投資であなたも世の中もハッピーになるわけ
○投信立ち上げ物語
○コモンズ独自の仕組みとは?
○コモンズ独自の運用調査とは?

といった感じを考えていますが、その場に応じて、お客さまと色々なお話できればと思います。
ぜひ率直なご意見もうかがえればと思っています。

僕は元々、海外経済のエコノミストや外債ストラテジストをしていました。「空中戦」だけでなく、「地上戦」も知らなければならないと思い、その後企業アナリストになりました。ただ、株式市場があまりに短期目線ばかりで、本来の金融の価値があまり出せない、こらアカンと思い、会社を辞め、マーケットを通してでなく企業を直接ヘルプできればいいなと考えて、自分の事務所を立ち上げました。
そんなとき、現在リサーチアドバイザーをしてもらっている佐藤明さんと知り合い、こんなこと考えてるんだ!と言ったら、「紹介したい人がいる」ということで紹介してもらったのが、渋澤さん伊井さんだったわけです。

短期だけがまずいなら自分たちが長期投資をするプレーヤーになろう、もっと個人が参加できる健全な投信を作ろう、ということでコモンズ投信の立ち上げに関わることになったわけです。
(当初は「コモンズ」という名前さえないプロジェクトでした。)

あれ、投信立ち上げ物語に入りつつあるな・・。

続きは京都でってことで。
京都あるいはお近くのみなさま、お時間あればぜひお会いしましょう!

2009年6月29日(月) 13:30‐16:30 (出入り自由)
京都リサーチパーク 4号館2Fルーム4 
http://www.krp.co.jp/access/index.html
会費:無料
詳細・お申込みはこちら
http://www.commons30.jp/s2.html
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2009年06月01日

色々な人との可能性

upが遅くなってしまいましたが、先週は各方面でご活躍の人々と会いました。
火曜日には、バリュークリエイト三富さんのご紹介で、売れっ子会計士の平林亮子さんがコモンズ投信のオフィスに来てくださいました。
ランチをしながら今後のコラボレーションについてお話をさせてもらいました。
まずは、平林さんと渋澤さんの対談かな?遊び心ある場所で遊び心ある形でやりたいです。

オープンオフィスでは、人気投信ブロガーのrennyさんが、これまたオフィスに来てくれました。
僕は途中参加になり、あまりたくさん話ができませんでしたが、長期の目線の大切さ、長期投資が、働いている企業とは別のルートで社会への価値提供になること、30年投資が子どもへの経済/ビジネス教育に非常によい機会になること、といったお話を、ざっくばらんにさせてもらいました。
こうした意見交換は、コモンズの今後を考える上で、非常に貴重です。
当日の様子をブログにも書いていただいています。

オープンオフィスには、「想いを後世に遺す」手伝いをする会社、ウィルウィンドの代表さんである冨田直子さんもいらっしゃいました。
時間軸を長く考え、次の時代に残す(遺す)という点で、非常に共通点の多いお話でした。
何か一緒にできそうな気がします。

それから神楽坂「Kemuri」、渋谷「一茶一坐」の代表で、エンレスト社長の岡田さんと、そばを食いながらコラボレーションの話をさせてもらいました。
飲み食いしながら楽しくお金のことを学べる企画ができればいいなと思っています。
特に女性向けにムーブメントが起こせたら、日本の金融の新たな道が開けるのではないかと思っています。


コモンズ投信は、色々な楽しい企画の可能性を探っています。
常に可能性はフルオープンです。
もし「こういうやったら?」という応援アイデアとか、「こういうの一緒にどうですか?」という企画のがありましたら、遠慮なくご連絡ください。
僕らがどういう人間かは、オープンオフィスやセミナーに来ていただければ、すぐにわかると思います。
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