さる1月19日にコモンズ30ファンド1周年記念パーティを開催しました。
去年の1月19日が運用開始日なので、
「いいくに(119日) つくろう コモンズ投信」と銘打って。
本当に、一般個人の投資家さんと投資先企業さんとともに、いいくに、いい世の中を作りたいと思っています。
当日は、70名近いお客さまにお越しいただきました。
私、牟田が司会を務めさせていただきました。
・渋澤さんの挨拶
・黒川清先生のお話&乾杯
・ご歓談
・牟田の紙芝居「コモンズが よちよち歩きを 始めるまで」
・ご歓談
・Commons Quest]「あなたの資産の守り人」(チーム対抗クイズ)
・伊井さんの挨拶
・終了
コモンズの名前の由来は、「common ground=共有地」。
なので、来ていただいたお客さまどうしも繋がるような場にしたかったのですが、楽しんでいただけたようで何よりです。
本当は関東圏以外のかたもご参加いただきたいので、こうして報告させていただきます。
(実は、大阪から!ご参加くださったお客さまもいらっしゃいました)
黒川清先生は、日本よりも海外で有名なオピニョンリーダー。
いつも「怒り」が原動力です。
今回も「上は早くどきなさい」という怒り。「日本はもったいないぞ」という怒り。
そして、僕らのような新しい動きを期待し応援してくれるという心強いお言葉。
物事を動かすのは、笑顔と怒りが原動力。ワクワクと使命感、と言ってもいいですね。
紙芝居、楽しんでいただけたようで何よりです。(自画自賛)
若き幕末志士の倒幕活動からコモンズ党選挙活動に繋がるお笑い劇場。
私、たまーにバンドで歌うのですが(ひとの結婚式とか)、歌の練習よりMCに力を入れます。笑
「必ずウケる!ウケなきゃ死あるのみ!」
要は、聴く側の立場に立って、楽しめるかってことでして。
プレゼン資料もそうです。
高度な技より、伝わるか、楽しめるか。
というところまで詰めて、あとは現場で参加者とインタラクティブに作る。
ライブと一緒ですね。
プレゼンの仕方を勉強したい方、出張MCを頼まれたい方、牟田までご連絡ください。(笑)
紙芝居だけでも、スライドショーに仕立てようかな。
それから、COMMONS QUEST]「あなたの資産の守り人」。
これはもちろん、DRAGON QUEST]「星空の守り人」のパクリ、じゃなくてオマージュ。
コモンズに関するクイズをチーム対抗で解いていただきました。
これも、後から載せましょう。
10問中8問正解したチームがいて、驚嘆!
どんだけコモンズが好きなんだ!笑
賞品は、…これも後掲。
協賛いただいたので、きちんと宣伝しまっせ〜
そういうわけで、コモンズ30は運用開始から1年経ちました。
おかげさまで、この1年はすばらしい成績を残せました。
もちろんお客さまの資産を預かるので、成績も当然大切です。
同時に、われわれの想いは、お客さまとそのご家族一人一人の滴を集めて、いい世の中づくりという大河にすること。
「滴を集めて大河に」
これは、渋澤健さんの5代前のおじいさん、渋沢栄一が日本で最初の銀行(第一国立銀行=みずほフィナンシャルの前身)を創るときに言った言葉。
これを現代に体現することが、コモンズ投信の存在意義です。
銀行ではお金の行く先がわからないし利回りも低いので、投資信託という形に変えて。
殖やすことも大事ですが、同時にお金の行き先も大事だと思うのです。
行き先を投資家さんが分かるようにするため、次の世をつくるいい企業30社に絞り、対話を大切にしているのです。
共感してくださったかたが、どなたでも口座を持てるインフラにしたいのです。
「理念と勘定」両方大切です。
渋沢栄一流に言えば、「論語とソロバン」です。
今後ともよろしくお願いします。
ご興味ある方は、
「はじめてのコモンズ」「オープンオフィス 〜ファンドマネジャーと語ろう!」などにご参加いただくか、
ホームページをご覧いただくか、
申し込みキット請求をしてみてください。
あるいは、こちらの商品パンフをご覧ください。
コモンズ30パンフ表.pdfコモンズ30パンフ裏.pdf参加してくださったかたのブログのエントリです。
rennyさん平林亮子さん (渋澤さんだけかいっ…誘ったの俺なのにぃ(涙))
パーティのイメージビデオはこちら。(音出ます故お気をつけを)