2009年06月09日

槇村さとる

大事なのは、誰と出会うか
そしてその信頼に応えること

他人を利用しようとする者、
他人に犠牲を求める者は、
やわらかく、しかしはっきりと拒否すること
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2008年08月01日

寺田寅彦

「科学の進歩を妨げるものは素人の無理解ではなくて、いつでも科学者自身の科学其の物の使命と本質とに対する認識の不足である。」

これ、科学の分野に限らないですね。
「プロ」の常識にまみれているかたへ。あ、俺も?


ちなみに、寺田寅彦は、物理学者でありながら文学にも造詣が深く、随筆家・俳人でもあった人です。夏目漱石とも交流のあった人でした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E7%94%B0%E5%AF%85%E5%BD%A6
ラベル:寺田寅彦
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2008年04月23日

ゲーテ

「欲と愛は、偉大な行為に導く両翼だ」

まぁな。

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2008年04月01日

Pity is akin to love

夏目漱石「三四郎」に出てくるフレーズ。なぜか気になるフレーズだが、これは半分だけ正解。
男女間のLoveは、pityだけでは力不足で、respectが必要。

いや、これも不正解、所詮Intuition(生物学的にはinstinct?)だけか。

ちなみに今日はエイプリルフール。


PS. “I love you.”を「月が綺麗ですね」と訳すなんて、なんと侘び寂びが効いててニクい演出なんだ(本当はヘタレという説も)。俺も「桜がきれいだね」なんて口説いてみようかな。侘び寂び過ぎて99.9%の人には通じないだろうが。
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2007年12月14日

遠慮はオーナーシップの欠如

先日、あるミーティングで
僕が、「いやーこう見えて意外と遠慮するんですよ。」
と言ったときに、
「牟田さん、遠慮はダメ。遠慮はオーナーシップの欠如だから」と言われました。
(隣の人は、僕を見て「お前が遠慮というか!」という顔をしていましたが)

「オーナーシップ」と日本語で言うと誤解を受けそうですが、「主体性」というような意味です。

本当は、遠慮、というよりも「気を遣わないように見えて、意外と気ぃ遣いー」ということが言いたかったのですが、うん、でも確かにおっしゃる通りです。
こういう人と仕事が出来るのは、実に幸せなことだなと思います。

この方、ご自身も、ズケズケ物を言うんですが、言い方が上手いし、悪意が全くないというのが人柄から伝わるので、人に嫌悪感を抱かせることが全くないんだよなぁ。


PS.この日は、「我や」上原店の個室で、忘年会がてらのミーティング。照明薄暗い中、掘りごたつを囲んで7人、酒を片手に資料を前に議論。こういうところのほうが話が進みますね。いやいいミーティングでした。相変わらず、大豆唐揚げ絶品。
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2007年10月27日

トーマス・エジソン Thomas Alva Edison

「私は失敗したことがない。一万通りのうまくいかない方法を発見しただけだ。」



ちなみに、「天才は1%のひらめきと99%の努力」との有名な言葉の真意は、実は「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である」という意味だったそうだ。個人的には、こっちのほうが人間臭くていいと思う。努力すれば報われるなんて甘えたことを抜かすな、ってな厳しさが伝わってきて。
ただ、これは、努力の美徳を語った言葉でないと同時に努力を軽視した言葉でもなく、ひらめきが大事、ということを強調したかったということ。ご本人は、上記の通り、努力を軽視するどころか、努力を努力と考えない逞しさを持っていた上での発言なので、誤解なきよう。


PS.似たような誤解は、ピエール・クーベルタンの「参加することに意義がある」
真意は、オリンピックに参加するほど頑張った努力、真剣に戦う姿勢を尊ぶ言葉であって、俗に言う勝ち負け二の次、という意味とはちょっと違う。
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2007年10月16日

ヘンリー・フォード

「もし私が顧客に、彼らの望むものを聞いていたら、彼らはもっと速い馬が欲しいと答えていただろう。」


顧客満足度を上げるためには、顧客の声に耳を傾けることは重要ですが、そこからは革新的な製品は生み出せないということですね。

今後流行るであろう、プロシューマの限界がここにあるのかも。

ま、本当は「速い(かつ丈夫な)移動手段」という需要が見抜ければいいだけなのですが。
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2007年09月27日

パスツール Louis Pasteur

Chance favors the prepared minds.
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2007年06月19日

バーナード・ショー

「物分かりがいい人間は自分を世間に合わせようとする。分からず屋は世間を自分に合わせようとする。したがって、分からず屋がいなければ、この世は進歩しない。」
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2007年04月12日

トーマス J. ワトソン

Recently, I was asked if I was going to fire an employee who made a mistake that cost the company $600,000. No, I replied, I just spent $600,000 training him. Why would I want somebody to hire his experience?
-- Thomas J. Watson (1874-1956)


シャーロックホームズの相棒ではありません。
IBMの初代社長ですね。
最近メルマガで届いたのですが、いい言葉だったのでメモ。

超訳しますと、
「最近よー、『60万ドルの損失を出した社員を解雇しますか?』ってな質問をされたんが、そんなわけないだろっての。だって、その社員のトレーニングにたった今60万ドル使ったばっかなのに、なんでそんな貴重な経験をした人間を、誰か他のヤツに雇わせるなんてまねしなくちゃならないんだ?」
ワル・バージョンでお送りしました。

失敗は成功の元とは言いますが、それを担保するには、
失敗が成功への貴重な実験であることを周りが理解する必要がありますね。
もちろん、その本人に、失敗を成功につなげられる素養と精神力が必要なのは大前提ですが。
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2007年01月21日

黒澤明

「百年や二百年で古くなるような映画はいらない」

こういう歴史観というか時間軸を意識して仕事したいもんです。
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2007年01月10日

アルバート・アインシュタイン

「常識とは、18才までに集めた偏見のコレクションのこと」
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2006年11月30日

論語

「義を見て為さざるは勇無きなり」


自分勝手なおしつけに終始しないよう、気をつけながら。
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2006年11月07日

アレクサンダー・ポープ

「陰りなき祈りは運命を動かす。」


アレクサンダー・ポープはイギリスの詩人です。
いや、詩を読むような高尚な趣味を持っているわけではなく、単に映画の中で出てきただけで。

原文は、
Each pray'r accepted, and each wish resign'd

うーん、これ訳が秀逸だったのか。
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