2009年01月26日

ウォーリーを探せ

球始め

basketball1.JPG

basketball2.JPG
posted by nao at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

大神が

知らぬ間にWNBAでプレーしている。
すげーぞ、大神、大したもんだ!

田臥、どうした!?
ラベル:wnba バスケ
posted by nao at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

ねーちゃんたちに、シバいてもらえ

別にエロスな意味ではないです。
WJBLファイナル、富士通vsJOMOの話。
ここまで2勝2敗のタイ。
明日19時から代々木第2で最終戦があります。勝ったほうが優勝。
JOMOは皇后杯の雪辱をして連覇なるか、富士通は去年2連勝で王手を掛けた後3連敗したリベンジなるか。
行けない人はBS1でやりますんで、ぜひご覧を。
バスケ知らなくても絶対に観る価値あり。
サッカー日本代表のストレスフルな試合より、こっちのほうが断然観るべき価値がある。

毎年書いているけど、女はすげーなー。気合が。
大神は流血するし、吉田は過呼吸でぶっ倒れるし、田中・内海は頭を床に打ちつけても平気だし、林はケガなのにガチ・ディフェンスだし。
畑は肩にテーピングぐるぐるだし、矢野は足首捻挫してるし。

人生に疲れたり、ふぬけたり、何をしていいか分からなかったり、悩んだりしている人たちは、情熱を傾けて死闘を繰り広げている彼女たちに、闘魂を注入してもらうことをおススメします。


皆さん楽しめるように、ちょいとご紹介。

ジャパンエナジーJOMOサンフラワーズ:若い娘たちによる元気バスケ。走らせたら止められない。
大神雄子:名前の通り、女子とは思えないオフェンステク。キャラ立ちすぎで小学生人気高し。JOMOのソウル。
吉田亜沙美:高校出2年目とは思えないディフェンス光る。
山田久美子:女シャック。ある意味、この人の出来次第。
長南真由美:ケガの林に変わってスターター。どこまでうまくファールを使えるか。
田中利佳:人間離れしたちょっぱやシュート。男子より速い。
内海亮子:若いのに渋い、渋すぎる。顔も。すばらしい6th woman。監督の娘。
林五十美:この人の矢野へのディフェンスは執念以外の何者でもない。結構美人。
諏訪裕美:山田の控えでいい働き。リバウンドに加え、今年はオフェンスのバリエーション増えた。

富士通レッドウェーブ:オネーさんがたの大人バスケ。脅威の全員3P攻撃。
三谷藍:でかいのに外も打て、かつドライブインもできる。山田へのダブルチームがカギ。黙っていればモデル並みだが、インタビューはガハハ系。
矢野良子:圧倒的存在感。持ち前の勝負強さが、持ち前の調子の波を上回るか。
畑恵理子:山田へのディフェンスといい、積極的なシュートといい、いい活躍している。
船引かおり(姉):ここぞの3Pはさすがだが、このシリーズ少し存在感が薄い。
船引まゆみ(妹):相変わらずのオフェンスリバウンドへの飛び込み。大神を止める大役を担う。見た目のキレイさとは裏腹な気迫。
名木洋子:ほんとにいい選手。初めて見たときビックリした。交代で出てきて、代わった選手以上の活躍をする。
中畑恵理:ルーキーと思えない思い切りのよさ。流れを変えるプレーを期待。

ここまでの簡単な経過。
第1戦は一進一退だったが、最後の勝負どころを押さえた不実、もとい富士通が勝利。
第2戦は除毛、もといJOMOリードで終盤を迎えるも、怒涛の追い上げで富士通がせまり、最後の一投まで勝負の行方は分からない大接戦だったが、最後、富士通キャプテン三谷のシュートを抑えてJOMOの辛勝。
第3戦で富士通が矢野の爆発で大勝すれば、第4戦はJOMOが気迫のディフェンスとケレンミないシュートで大差のお返し。
さて、勝利の女神はどっちに転びますか。
ちなみに、あたしゃちょっとだけ富士通びいき。
posted by nao at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

無理はいかん

年男だぜ!正月からやってやるぜ!と気負って筋トレしたら、背中痛めた。
orz

明日、明後日とバスケあるんだけどな・・
posted by nao at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

高校バスケ、おもれ〜 ウィンターカップ2007

wintercup2007.JPG

毎年恒例となっているウィンターカップ観戦。
男子準決勝の能代VS洛南、福岡第一VS明成を観てきたが、この日は女子の3決、決勝もあってか、満員。3階席でさえ空席をすぐには見つけられず、女子決勝の後、応援席の近くで席が空くのを待ってようやく席を確保するほどの盛況ぶり。
仮設を含めると、約10,000の観客席がこんな状態だから、ウィンターカップ人気は相変わらず。JBLやWJBLがプレイオフでようやく、代々木第2(たぶん3000ぐらい)を満席にするのを考えると、すごいことだ。
ヒントは隠されているはずだが…
おそらくキーワードは「応援」。詳しくは、一年前のエントリ「bjリーグは盆踊りとウインターカップを見習え」を。

僕がウィンターカップを好きな理由は、
・レベルが近いから参考になる
・とはいえ、時折、高校生とは思えないすばらしいプレーが飛び出す
・一戦必勝だから、とにかく必死でいい試合をする
・各校の応援が場を盛り上げる
と言ったところ。


さて、準決勝の感想だが、洛南の完成度に驚いた。
オフェンスでの「合わせ」がすばらしい。ボールマン以外が必ず「合わせ」のために動く。だから兎に角パスが有機的に繋がる。
スペースを広く取って、ポジション関係なく合わせてくる。
これではいくら能代のディフェンスがよくても抑えきれない。
こんな完成度は、上のレベルでもあまり見ない。
やはりバスケのオフェンスは、ボールを「持っていない人」が重要だと、改めて認識。
一昨年前までのJALもパッシング・オフェンスだったが、あちらはシステム。決まりごと。
こちらは、ディフェンスをよく見て自由に合わせてくるという意味で「有機的」。
すごい子達だ。指導者がすごいのか。

対して能代のオフェンスは、例年通り、1on1が基本。しかも、例年は割りと5人均等に攻めるのだが、今年は5番の子と7番の子が図抜けているらしく、攻めが彼らに偏りすぎ。
単発一対一と有機的なパスのつながりじゃ、バスケの質が違う。途中、能代5番の子が足を痛めて出場できなくなったことも痛かったが、それでも洛南の勝利は堅かった気がする。個々の能力は、もしかしたら能代の方が上だったようにも見えるけど。
アシスト数が22vs6というのがすべてを物語る。30点差で洛南の勝利。


もう一試合は、福岡第一VS明成。
「ワルVS優等生」という表現がピッタリ。まず、バスパンの長さが違う(笑)。福岡第一が今どき流行りのストリート並の長パンなのに対し、明成は今どき珍しい短いパンツ。プレースタイルもそのまんま。類まれなるボールハンドリング能力を持った14番が、早川ジミーを中心とした才能あふれる強気なワルたちをうまくコントロールする福岡第一。対して、とにかく真面目に練習してきたのがよくわかる驚異的なシュート力とステップの豊富さ、献身的なパスやルーズで対抗する明成。白熱の大接戦を演じたが、早川ジミーの3P5分の5を含む32得点の爆発もあって、2点差でワルの勝ち。

洛南が今日のような完成度を見せ付けたら、いくらインサイドに分がある福岡第一といえど…という印象を持った。
が、案の定、今日、洛南が優勝しましたとさ。
でも78vs73なので、福岡第一はよく頑張った。特に、14番の並里君は、小さいけど強気のリード、決勝でも、負けていると見るや3Qに自ら点を取りに行く姿勢がBox scoreから見て取れます。PGの鏡。4年前の福岡大大濠の竹野に似てるなぁ。竹野の方がシュートはよく入ったかもしれないけど。


高校バスケ、相変わらずおもしれ〜
JBLもbjも外国人に頼ってばかりいないで、強気でガンガンいく日本人とか出てきてくれないかなー。
もしくは、洛南にオフェンス習ってきて。


PS.女子はスクリーンでリプレイをチラ見しただけだけど、桜花のPG佐藤詩織の今後に注目。すごいパスセンスを持っているのがワンプレーだけでもわかった。

posted by nao at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

Trick or Treat!

日本でもハロウィーンが徐々にイベントとして浸透しつつあるようですが、僕はイマイチまだ乗り切れていません。
が、個人的には待ちに待った時期です。
そうです、NBA開幕。

メジャーはボストンの優勝でしたが、NBAでも今年の注目はボストン・セルティックス。エースのポール・ピアースが残留、そこへレイ・アレンとケビン・ガーネットが移籍してきました。垂涎。
PPは昔から大好きな選手。彼の1on1はあまりにスムーズで美しい。
レイ・アレンは麗・アレンとの呼び名がふさわしいほど華麗なシューター。いや、今はシューターという言葉が狭すぎるほど、バスケットボール・マスターの貫禄を漂わせている。周りを使って自分のシュート・シチュエーションを作るスキルは今や世界一。2番プレーヤーなのにゲームをコントロールできる。ああ、レイ様、あなたの背にはバラが見えます。
KGは、世界一器用なビッグマン。ガッツはあるがselfishではない。ブロックとリバウンドは言うことなし。得意のパスは、PPとレイ様がいれば、弱気との批判は全く当てはまらなくなるでしょう。
性格的に、このBIG3は噛み合う。間違いなくおもろいチームになる。あとは、サポーティング・キャストとディフェンス。その点、ジェイムズ・ポージーのディフェンスは非常に頼りになります。
昨今の世情に合わせて、Green yearになるか!?

追記:そういえば、ハロウィーンはケルト人の「お盆」でした。
だからセルティックスを取り上げたわけではありませんが。


日本のバスケは男女とも一足速く開幕。が、しかし、地上波での放送は皆無。NHKでも当分放映なし。なんてこった。
唯一、JOMOのCMで、おめかししたサンフラワーズの選手たちがバッシュはいてブーケを奪い合うシーンだけが、笑えないけど笑える。
posted by nao at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

韓国戦

力負け。
しかし、マンツーマンであれだけやられているのに、なぜゾーンに変えなかったのか、理解に苦しみます。もう少し策を講じてほしかった。
これでオリンピックの可能性がクビの皮一枚に。

韓国は、個の能力もさることながら、スクリーンなど基本的なことをきっちりやっていました。一応、5点差まで迫りましたが、勝てる要素は見当たりませんでしたね。

それにしても、一番インパクトを残したのは、韓国の監督のファッション。ドゥンガ並。
posted by nao at 15:40| Comment(0) | TrackBack(2) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

日本バスケ、崖っぷち

昨日のカザフスタン戦は痛い敗北。
3Pを、川村7発(!)、折茂4発、トータル30本中15本決めたにもかかわらず…。
基本的には、リバウンドの差をディフェンスでカバーできなかったということです。
相手にも3P11本決められては勝てないです。

今日の韓国戦が事実上の天王山。
鈴木監督、ぜひオフェンスのセットプレイを増やしてください。

とにかく、魂の応援をするのみ。
TV放送はBSフジのみですが、観れる人はぜひ応援を。

posted by nao at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

大興奮!〜日本バスケ、オリンピック予選

サッカー、アジアカップはイラク優勝。
とにかく、積極果敢。
判官びいきで応援していましたが、背負う思いが違った感じでした。
復興になんらかのプラスの影響があることを願います。
とにかく、おめでとうを言いたい気持ち。

日本は残念でしたね。
ただ、もっと積極的にミドルを狙わないと。
それから、ドリブラーとスペースに走りこめる選手がほしいところ。
決勝の2チームとはやはり積極性に差がありました。


さて、アジアカップも終わったことだし、次はバスケ日本代表の応援をしてください!
バスケは、もっと大事なオリンピック予選が始まったのです!

予選ラウンド第1戦UAE戦は危なげなし。
第2戦は、世界ランクが日本よりも上のレバノン戦。
スポーツバーで観戦してきました。

リバウンドで分が悪い日本は、なんとか喰らいつくものの、3Qまで10点差を追いかける展開。
日本はファウルをもらってもフリースローを落としまくり、1on1でもやられ気味。

マンツーでつけないことを悟ったか、4Qに入ってディフェンスを2-3のゾーンに変えたら、これが思いっきりはまる。
特に、前列の五十嵐圭と柏木真介が炎のディフェンス。
スティール→速攻を連発、ボールを奪われたレバノンはテクニカル連発、4Q終盤に大逆転。
4Qのスコアは25-7。
血管ぶち切れて鼻血出るんじゃないかと思うほど大騒ぎ。
いんや、ほんとに気持ちいいビールでした。

折茂が不発だった分、川村ががんばりました。
川村はいい選手に育ってきたなー。3Pだけじゃなくドリブルついてのフェイダウェイが本当に上手くなった。
いつの間にか、JRヘンダーソンが帰化して、桜木JRという日本人に変身していたのはビックリ。

これで、予選ラウンド1位突破が決定。
勢いに乗ってほしい。

ただ…
日本のオフェンスは、スクリーンプレイと合わせのプレイが全くない。
だから、ランニングプレイが止まると、攻め手を欠く。
1on1が上手いプレーヤーがいないし、シューターぞろいというわけでもないので、スクリーンや合わせがないと、正直、厳しい。
それこそ、コントロールバスケ用に佐古を復帰させている意味がない。

鈴木監督、ぜひご一考の程。
posted by nao at 11:19| Comment(0) | TrackBack(1) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

祝。関東実業団リーグ3部昇格

4部リーグで優勝を決めた僕たちは、日曜日の台風直撃のさなか、関東実業団リーグの3部昇格戦がありました。
で、勝利!3部昇格!
みんなよくがんばった!!
(Tさん、久々の3部返り咲きで、嬉しそうだったので何よりです。)

試合後の肉は旨かったなー。(偽装じゃないよな?)


結構バランスの整ったいいチームになりました。
最近は、接戦でも競り負けない勝負強さも身につけ。

課題は、合わせのプレイを増やすことかな。
あとは個々がもう少しプレイの幅を広げること。

夏には江東区の1部返り咲き、秋には総研リーグで5連覇、を目標に。

個人的には、筋トレ継続とディフェンスで攻める。
カットインももう少し増やそう。

posted by nao at 10:18| Comment(0) | TrackBack(1) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

バスケに救われた日

この2週間ほど猛烈にストレスを抱えている。
モヤモヤがとれないので、早めに切り上げてジムに行くことにした。

が、いくらハードワークしても、一向にモヤモヤがとれない。
ストレスとハードトレが相まって、余計気持ち悪くなる始末(笑)

その日はバスケの一般開放もしている日だったので、
体育館を覗いてみた。
シューティングできそうだったので、
シューティングを始めた。

筋トレ直後だったので、体が言うことを聞かなかったが、徐々に慣れていった。
ボールがリングに一箇所も触れずに吸い込まれる、あの音はなんとも言えない。
ドリブルの音も心地いい。
見知らぬ人とゴールをシェアしながらのシューティング。
ボールが散れば、お互いがお互いにパスをする。

あら不思議、モヤモヤが見る見るうちに軽減されていった。


そういえば、以前、自分が脳みそ絞って作ったものが表に出せないことが連発し、徒労感を感じた時期があったが(仕事していないと思った人もいたようだが(苦笑)、まあ言い訳することもないのでほっといた)、そのときもバスケに救われていたことを思い出した。


基本的に、ストレスは、その原因そのものを解決しないとなくならないことを、僕は経験上知っている。
食べて解消とか体動かして解消とか、他のもので解消できるものは、そんなに大きなストレスじゃないと思う。
でもバスケだけは、本当にリフレッシュさせてくれることを、また身をもって感じた。

あのモヤモヤが続くことを考えるとゾッとする。
心底好きなものがあって本当によかった。


PS.近々、このストレスの原因そのものをきちんと解決しようと思っている。
posted by nao at 10:29| Comment(0) | TrackBack(1) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

Legend, Season4 Grand Chimpionship

ご存じないかたもいらっしゃるかと思いますが、日本にもストリートバスケのプロリーグがありまして、「レジェンド」と言います。
日曜日、お台場はZepp Tokyoでシーズン4のファイナルがありまして、ご招待していただいたので行って来ました。
(Mさん、ご招待ありがとうございます!)

おもしろかった!
3年ほど前、レジェンドの黎明期に観に行ったことがあるのですが、着実にイベントとして根付いている感じがしました。
雰囲気を簡単に言えば、クラブのノリ+お笑いの匂い+バスケの真剣勝負。

イントロとして、タップダンスと胡弓(二胡)と太鼓(韓国の?)のコラボショー。
このセンスにまずシビレました。
音楽も非常によく、MCもちょっとお笑いのノリが入っていて客をノセるのがうまい。
(踊れる会場ならサイコーなんだけど)
試合自体、ファイナルだったこともあり真剣でアツかった。
接戦に次ぐ接戦。全試合2点差内の好ゲーム。
カルチャーが違うとはいえ、bjの東京アパッチのゲームより面白かった。
レベルはbjのほうが高いのかもしれないが、アツさが違った。
おそらくそんなにお金はもらえていないはずのプレーヤーたちだが、精一杯を魅せるというその精神は、まぎれもなくプロフェッショナル。
bjがんばんないと!

ひとつ難点を言えば、ライブ会場はバスケには適してないということ。
1階席は問題ないかもしれないが、2階席からは非常に見づらい。
どうしても面積の関係でバスケコートがステージではなく1階席の中央部分に敷いてあるので、2階席からは前席の人が目線上、邪魔になる。
ライブならステージに目線が向くので問題ないでしょうが。
盛り上がって立ち上がっちゃう人がいると(気持ちは分かるんですが)、後ろの列どころか後ろ3列ぐらい全く何も見えなくなる。
この点は課題かもしれませんね。

ただ、それを割り引いても、いいイベントでした。
日本のバスケットボーラーにとって気持ちいい環境を作りたい僕としては、応援したいと思います。


PS.僕の前に座っていた方々のマナーが・・。ノリがいいのは大いに結構。声出して応援も結構。俺も大声出す。ただ、優勝者がマイクでしゃべっているときに、他の選手のコールをするのはヤメレ。失礼にも程がある。優勝者に対する敬意を払いなさい。
それから立って観たい気持ちはわかる。でも、あなた方が立つことによって後ろの10人が見えなくなり、その人たちがこのイベントに不満を持ち、もう来なくなったらどうする?あなたがたの後ろが立ち、そのまた後ろが立ったら、立ち見の人たちは本当に何も見えなくなる。
他人に優しくなれとは言わない。ただ、あなた方がこのイベントのファンなら、このイベントが続けられるように他のファンも大事にしなさい。
でないと、あなた方の行動が、あなた方の大好きなイベントの、ひいてはあなた方の大好きな選手たちの首を絞めることになります。
(もちろん、その方々には座ってもらいましたが)

運営者側はこの点にも気遣ってほしかった気がします。(俺だって言いたくない。)
2階席の観客目線でコートがどう見えるかシミュレーションする、見えなそうならマネージする人を一人は配置する、などの細やかさまであれば、もっとよかったかも。神は細部に宿ります。
全体的には客もよいマナーで、よいオペレーションでしたが。


ちなみに、レジェンドの動画はこちら。
他にYahoo!TVなどでも観れるようです。
http://www.streetlegend.jp/movie/index.html
posted by nao at 01:22| Comment(0) | TrackBack(1) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

364点?13秒で2点?

6試合で計1538点 能代工、県北高校総体バスケ、全国最多記録?

 13日まで3日間、能代市の能代工高体育館で行われた県北地区高校総体のバスケットボール男子で、51連覇した能代工が、6試合で計1538点という記録的な得点を挙げた。1試合平均だと256点。364点をたたき出した試合もあり、大会関係者からは「確認は難しいが、全国的に見ても、高校チームの最多得点となるのでは」とのささやきも聞かれた。

 能代工は同総体の予選リーグ(2試合)、決勝リーグ進出決定戦(1試合)、決勝リーグ(3試合)の計6試合のうち、5試合で200点以上を獲得。残る1試合も180点を取った。364点を奪った決勝リーグ進出決定戦の小坂戦では、単純計算すると、約13秒に1度のペースでフィールドゴール(2点)を決めたことになる。

 最終戦後、能代工の加藤三彦監督は「チームが一つになっているので、選手が代わっても得点力が落ちなかった」と話した。はた目には驚異的に映る得点よりも、「相手がどこであっても、モチベーションを高めて試合ができる素晴らしい選手たち」と確認できたことの方が、意義深かった様子だった。(2007/05/14 09:17 更新)

from さきがけ on The Web より


いじめを通り越して、拷問。
監督の最後の言葉に、そこはかとない恐怖を感じてしまいます。



posted by nao at 13:28| Comment(2) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

バスケ諸々

知らなかったのですが、シャンソンの永田睦子と三木聖美は引退だそうですね。もったいない。
特に永田は、まだまだ絶頂期だというのに。
正直、今でも永田に対抗できるプレーヤーは日本にいません。
ここ数年で女子は各チームとも主力選手の引退が相次ぎ、完全に世代交代の時期。去年はダブル藪内が引退して、JALは今年プレイオフに進めなかったし。
オリンピック予選も近づいてるけど、大丈夫かなー。

サンズVSスパーズ第2戦。
第1戦はスパーズ先勝。終盤にナッシュが怪我をして流血がとまらずにコートに立てなかったというハプニングはあったものの、根本的なサンズの敗因はリバウンドの差とディフェンス。サンアントニオ相手に111点とられたら、やっぱり勝つのは厳しいです。第2戦はおもしろいマッチアップ。トニー・パーカーにショーン・マリオンをつけ、カート・トーマスをスタメンで起用しティム・ダンカンにマッチアップ。これがなかなかうまくいきました。スパーズ側も、ブルース・ボウエンをナッシュにマッチアップさせましたが、さすがMVP、ディフェンス職人につかれても、ほとんどいつもと変わらないプレー。スクリーンをうまく使って、マッチアップを変えていきます。ダンカンにはある程度やられましたが、パーカーを抑えることに成功したサンズが第2戦目をとりました。
マイク・ダントーニ、なかなかやるな。
でも、この監督、試合で使う選手が少ない傾向がありまして、その分、主力に負担がかかります。ファイナルまで考えると主力の疲労がボディーブローのように利いてきそうな気もします。

個々の選手に目を向けると、まずサンズのディアウ。ほんとにすばらしいオールラウンダー。1番から4番までできるプレーの幅がサンズに大きく貢献しています。フランス代表ではポイントガードもこなす視野の広さが、インサイドプレーの中でのパス捌きに大いに生かされています。一時期、アントワン・ウォ−カーが「ポイント・フォワード」なんて呼ばれましたが、彼の場合は、確かにパスはうまいものの、どちらかと言えばボールに触りたがりで、外からのシュート打ちたがりで、おい、お前がそんなプレーしたらリバウンドはどうすんだ!?みたいな突っ込み満載でしたが、ディアウは本当にチームの潤滑油になっている。ナッシュを引っ込めるときは、ディアウを必ずコートに入れておくべきです。
スパーズで言えば、ジノビリの調子がいまひとつ。怪我をして以来、本来のインパクトを与えられない様子。すばらしいプレーヤーだけに、惜しい感じがします。


ジャズVSウォーリアーズ第3戦。
最初の2戦はジャズのホームコートで、ジャズが2連勝。試合は観ていないのですが、かなりの接戦だった様子。ただ、リバウンド数が初戦54対36、第2戦60対32と、ジャズが圧倒。むしろ、このリバウンドの差で、よくウォーリアーズが接戦に持ち込んだと言ったほうがいいかも。迎えた第3戦は、ウォーリアーズのホーム、オークランド。普通は都市名がチーム名の前につくのですが、なぜかここはゴールデン・ステイト(カリフォルニア州の別名)が、チーム名についています。アリーナは黄色一色。ウォーリアーズがいいプレイをすると、110デシベルの轟音がアリーナをつつみます(ロックコンサート並)。この大歓声を味方につけたウォーリアーズが、得意のランアンドガン爆発、前半だけで11本の3Pを含む70得点でゲームを決めてしまいました。サー・バロンのペネトレイトは誰も止められないですね。ジェイソン・リチャードソンもアウトサイド調子よいし、地味ながらスティーブン・ジャクソンのゴール下へのアシストが、アウトサイドと速攻中心の攻撃にいいスパイスを与えています。ただ、ジャズは第3戦目落としたとはいえ、とにかく安定しています。デロン・ウィリアムスとブーザー以外にも、オクールの堅実なアウトサイドとリバウンド、キリレンコのブロックを中心としたディフェンス力、ハープリングのフィジカル、フィッシャーの3Pと言った脇役たちもいい仕事をします。特に、リバウンド。第3戦も44対32でジャズが圧倒しました。ゴールデンステートはこの差をどこで埋めているのかというと、スティールを初めとしたターンオーバーの誘発。そういう意味で、ジャズが本来のしっかりとしたゲームコントロールができるかどうかが、このシリーズのキーポイントです。その点で、デロンの控えPGのディー・ブラウンのケガは文字通り痛い。キリレンコが器用にもPG役を引き受けていましたが、付け焼刃感は否めない。ディー・ブラウンがいつ復帰するかもカギとなりそうです。

posted by nao at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

NBA、カンファレンス・セミファイナル展望

Western Conference
フェニックス・サンズVSサンアントニオ・スパーズ
サンズの攻撃力VSスパーズのディフェンス力、という構図なんでしょうが、カギはサンズのディフェンス。2年連続MVPのナッシュ(今年も獲りそうな勢いですが)は、そのすばらしいアシスト力とシュート力に隠れて目立ちませんが、ディフェンスができません(そういう意味では、シュート力はないけど、ディフェンス力と球ギワの強さで、僕は断然J・キッドのファン)。ナッシュではトニー・パーカーを抑えられないでしょう。リバウンド力にも差が出そう。
じゃあサンズの打開策はディフェンスをきっちりやることか、というと、まあもちろんディフェンスは気合入れてやる必要がありますが、それよりもラン・アンド・ガンを徹底すること。
リバウンド力に差があるので、スパーズのディフェンスが戻る前に攻めることを徹底的にやる。でも、そもそも速攻の最初はリバウンドをとることなので、やっぱりサンズ不利かなー。


ゴールデンステート・ウォーリアーズVSユタ・ジャズ
ラン・アンド・ガンVSハーフコート・オフェンス。ジャズの方がオフェンスもディフェンスもきっちりまとまっているので、がっぷり組んだらジャズ。勢いに乗っているウォーリアーズがどこまでその「きっちり」感を揺さぶれるか。バロン・デイビスがユタ・ディフェンスをぶち壊しそう。でも、GSにもカルロス・ブーザーを抑えられる人材がいないんだよなー。スパーズVSジャズがカンファレンス・ファイナルなんて地味すぎなので、ウォーリアーズに期待。


Eastern Conference
クリーブランド・キャバリアーズVSニュージャージー・ネッツ
J・キッド好きの僕としては、もともとネッツの応援なんですが、「あのインサイドでよくここまで来たな」というのが正直な印象。インサイドが弱いので、アウトサイドが決まらないと試合が壊れることがままある。ネッツはV・カーターのデキで試合が決まると言っても過言ではない。とにかく好不調の波が激しすぎる。ネッツは何故J・コリンズにあれだけこだわるのか?ディフェンスはまあまあだけど、リバウンド弱いし、オフェンスは皆無。アロンゾ・モーニングがラプターズから干されたときに、何故取り戻さなかったのか?マイキー・ムーアが入ったけど、キャブスのグッデン、イルゴースカス、レブロンのインサイドに対抗できるわけなし。ネッツが勝つとしたら、キャプテン・キッドのシュートが好調を維持し、なおかつR・ジェファーソンが小さな期待を大いに上回る活躍をしてくれるときだけでしょう。キャブスで決まり。


デトロイト・ピストンズVSシカゴ・ブルズ
ブルズのベン・ウォレスにとっては古巣との対決。ビッグ・ベンが抜けて、ピストンズのディフェンスは大きな穴が開くかと思いきや、アントニオ・マクダイスの存在は非常に大きかった。マクダイスは、ケガさえなければ本来、控えで使われるような選手じゃないですしね。クリス・ウェバーも何気に(笑)、ディフェンス頑張っているようですし。ま、ウェバーはオフェンスがベンよりも上手いからないー。シカゴもいいバスケットをするのですが、ピストンズの小型版という印象が拭えません。バスケの成熟度にちょっと差があります。ハインリックとか結構好きなんですが、ビラップスの存在感に比べたらまだまだ子ども。ブルズが成長期の勢いで、おっさんたちをかき回す展開に持ち込めない限り、順当にピストンズなんでしょう。
posted by nao at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

そういや、日本のバスケは一足お先にシーズン終了

書いたまま放置してましたので、今更感はありますがアップ。
今年も、女子の方が数段面白かった。

女子WJBLはJOMOが2連敗の後3連勝して、大逆転で富士通を下し優勝。
男子JBLは、トヨタ自動車が三菱電機をひとひねり、3連勝であっさり優勝。
全試合、テレビで観ましたが、とにかく女子の試合のほうが圧倒的に面白かった。
どの試合も接戦で、気迫がビリビリ伝わってきました。
個人的には富士通の「大人のバスケ」を応援していたのですが、若いJOMOがディフェンスでリズムを掴みましたね。
大事なところでチームを引っ張った大神がMVPというのは文句のないところだと思いますが、山田久美子が大成長を遂げたのにはビックリ。
とにかくオフェンスはunstoppable。
一人で守れば強引に決めてくる、ダブルチームが来ればうまくパスを捌く。
シャックばりの活躍で、ディフェンスの弱さを補って余りある活躍。
ディフェンスでは他のプレーヤーがよくカバーしてました。
それから、内海ってホントにいい選手ですね。
監督の娘ですが、長嶋一茂やカツノリとは大違い。

富士通の船引まゆみ選手(妹のほう)は、お顔はキレイなのに、気迫のこもったリバウンドとディフェンスで実に印象的な活躍でした。オフェンスでは、矢野良子選手に譲っている感じがありましたが、来年は遠慮せずに。
印象的といえば、試合には出ませんでしたが、画面にチラチラとベンチで応援するきれいな顔が映っていて「あれ誰だ?」と思わせていたのが、JOMOの本間京子選手。来年は試合に出てもっと画面に映って頂戴な。
お二人の画像はこちら。
http://sports.fujitsu.com/redwave/members/06_mem_07.html
http://www.j-energy.co.jp/sunflowers/player/2006/21_vic.php


男子・・・。
三菱電機は粘ることなく、トヨタ自動車に一蹴され・・。
確かに、トヨタのほうが層は厚い。
でもさー、もっと根性見せてくれよー。
負けているチームのディフェンスじゃなかったよなー。
たとえ負けたとしても、勝ちたい!負けてたまるか!というような思いが伝わってくれば、観てる側も納得するんだけど、イマイチ伝わらず。

一つ光明が見えたとすれば、青学出身のルーキー、佐藤託矢。
松島ウォルターブラウンの怪我でプレイタイムをもらったんですが、彼、よいです!
来シーズンは彼をもっともっと使ってくれ。


bjは大阪エベッサの2連覇。
プレイオフ見てないのですが、盛り上がったんでしょうか?
bjと言えば、東京アパッチのレギュラーシーズン最終戦を観に行ったんですが、前回と変わらず、うーーん・・・。
(一番印象に残っているのは、JOMOの山田久美子と吉田亜沙美を間近で見て、「おめでとう!」と声かけたことですかね。(笑))
プレイオフに出場できないからと言って、ファンが観に来てんだから、やっぱり真剣に勝ちに行って欲しい。いや勝ちに行っていたのかもしれないが、少なくともそういうディフェンスには見えなかった。
オフェンスもジョン“ヘリコプター”ハンフリーの1on1だけじゃ勝てません。もっと合わせのプレイなど、「バスケット」をしないと。
日本人選手で気迫を訴えられたのは、青木康平だけでした。
それから東京アパッチは、もっと「東京」を地元にする人たちに訴求するマーケティングを真剣に考えた方がいいです。

しかし、bjはプレイオフを有明のみでやっていますけど、いいんですかね、ホーム&アウェイでやらなくて?東京開催のほうが観客動員数が増えるのかな?スポンサーも宣伝効果から言って、東京開催の方がいいのかな?せっかく地域密着でやっているんだから、ファイナルまでホーム&アウェイでいいんじゃないですか?そのほうが、地元ファンのためだと思いますが。

それから、JBL、WJBL、NHKでのテレビ放送が激減してますが、それでいいんですかね?日本のバスケのために、放映の交渉をもっと真面目にやってくださいますよう、お願い致しますよ、まったくもう。
posted by nao at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミラクル・ウォーリアーズ!!

NBAのプレイオフがすごい!
昨年王者のヒートは、プレイオフ1回戦でブルズに4連敗で一蹴されるし、昨年準優勝のマーベリックスはレギュラーシーズンでウェスタン・カンファレンス最高勝率をおさめたものの、当落ギリギリでプレイオフに滑り込んだウォーリアーズ相手に驚愕のアップセットを喰らいました。

それにしても、すごいぞ、Worriers!!
ドン・ネルソンのラン・アンド・ガンが優勝候補筆頭を蹴散らした格好。
ま、2シーズン前までは、そのドン・ネルソンがマブスのコーチだったわけで、弱点を全てお見通しだったことも大きいのでしょう。
それにしても、バロン・デイビス。昔から結構好きな選手でしたが、完全にゲームを支配する選手になりました。

判官ビイキの僕としては、俄然、ミラクル・ウォーリアーズの応援に回っております。
98-99シーズンの、ミラクル・ニックスを思い出します。第8シードのニックスが、アラン・ヒューストン、ラトレル・スプリューウェル、ラリー・ジョンソン、マーカス・キャンビーらを中心に、アキレス腱をケガしたパトリック・ユーイングをファイナルまで連れて行きました。最終的にスパーズのツインタワーの前に屈したものの、その熱い試合はとにかく鮮烈でした。僕は完全にラトレル・スプリーの野性味のとりこになり(おばちゃんみないな意見だな)、彼のジャージーをゲット。彼は今どこで何をしているのでしょうか。

ウォーリアーズの次の相手は、ジャズ。
ストックトン&マローンの再来と言われている、デロン・ウィリアムス&カルロス・ブーザーが中心のチーム。
ウォーリアーズの走るバスケットと、ジャズの堅実なハーフコート・バスケットという対照的な2チームの対決。


さて、カンファレンス・セミファイナルの注目カードは、世間的にはサンズVSスパーズなんでしょうが、個人的にはピストンズVSブルズ。両チームとも、個々のプレーヤーのスキルよりも、チームとしてレベルの高いバスケットを展開するので、玄人好みのいい試合が期待できそうです。ブルズは、ジョーダン後の暗黒時代からようやく抜け出しつつありますね。しかし、若い選手多いのでFAで抜けちゃったりするんだろーなー。

いやー、しかし負けたら終わりのプレイオフはおもしろい!
選手の目の色違うし、観客の応援も轟音に変わるし。
やっべ、ビール増えちゃうなー。
posted by nao at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

久しぶりのノリ

昨夜は、関西に転勤になる、元クラブチームの後輩の壮行会でした。
高齢化や結婚、転勤なんかで人が集まらなくなり、現在は活動休止中のチームなんですが、久しぶりに集まったメンツは、ホントに変わってなくて(一部、胴回りが成長された方はいらっしゃいましたが)、相変わらずアホで楽しい面々でした。

僕が24歳になる年からこのチームに参加したんで、もう10年以上経ちます。
楽しくバスケして、ろくに練習してないくせに試合ではアツくなって、練習後には呑んで、酔っ払ってはアホ話9割、まじめな話1割、激しく呑みすぎてしまいには大騒ぎ、カラオケでは踊り狂い、合宿ではどこぞの夫婦が夫婦喧嘩、なんてことを繰り返してました。

昨日は、さすがに激しい飲みというわけにはいかなかったですが、ノリは相変わらず。
そのノリの心地よさに、楽しいと同時に嬉しく感じた日でした。

じろちゃん、関西でもがんばって。
皆さん、たまにこうして集まって飲みましょうよ。

そして、できれば、またあなたたちと「バスケがしたいです。」
posted by nao at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

bjリーグは盆踊りとウインターカップを見習え

(年の瀬もせまって、皆さんお休みに入られているのか、ページビューが伸びません。が、お構いなしに怒涛のアップ。決して今年ネタの在庫処理というわけではありませんよ。)

先々週末、bjリーグの東京VS高松(第2戦)を有明コロシアムに見に行きました。
今回無料チケットを配りまくって、客にトライアル体験をさせたようです。
そのおかげもあってか、お客の入りは想像以上でした。
(普段はどれぐらい入っているのでしょうか?)
しかし、せっかくのトライアル体験なのに、お客に「また行こう!」と思わせられたかは疑問。
かなりいい線は行っていると思ったのですが、客をこの環境に引き込めるほどではない。

演出はがんばっていたと思います。
エンターテイメント性は、JBLよりもはるかに上。
しかし、東京のホーム戦だというのに、東京のブースター(bjではサポーターのことを「ブースター」と言います)の数が少な過ぎ。
これじゃ、ウインターカップやインカレの応援のほうが、いやJBLでさえまだ迫力があります。
何しろ、アウェイの高松のブースターのほうが多かったぐらい。
少ないからダメだという意味ではありません。
客に「ブースターと一緒に応援したい!ブースターになりたい!」と思わせればいいのです。
何故それが出来ていないかというと、客を応援に参加させる工夫がイマイチだから。
DJとブースターしか応援していない。
なぜ、チアの兄さん姉さんがたが客席に散らばって客を参加させることをしないのか。
純粋にバスケを楽しめるのは、すでにバスケ好きの人間だけ。
そうじゃない人間には、一体になった応援の「高揚感」を体験させることが、リピーターを増やす大事な要素だと思うのですが。

僕は、サッカー日本代表の試合を何度もスタジアムに応援に行ったことがあります。
そこでは、サッカーの試合を楽しむこともさることながら、5万人がブルーのユニフォームを着て同じ音頭をとって、みんな一緒に声を張り上げストレスを発散する、あの応援自体を楽しむのです。
大勢が一体となって声を出して合唱したときの迫力に胸が高鳴るのです。
日本が点を取ったときに知らない者同士がハイタッチして歓喜する、あの高揚感が忘れられないのです。
浦和レッズのサポーターがおとなしくサッカーを見ていますか?
そういう観戦スタイルなら、絶対にあんなにファンを毎回集めることはできません。
血を滾らせるあの瞬間を味わうことができるこそ、とりこになるのです。
彼らは最初からレッズファンだったのではなく、あのスタジアムでの快感体験でレッズファンになったのです。

そう、これは何かというと、まさに日本伝統の「盆踊り」
見知らぬ者同士でも、皆で輪になって一緒の踊りを踊る。
皆で踊れば、恥ずかしさもない。
そのうち、一介の参加者でなく、自分がそのイベントのれっきとした主役の一人となる。

アメリカの応援を見習っているのでしょうが、かの地ではスポーツ文化が根付いています。
だから、黙っていても客はスポーツを楽しみに来る。
日本ではどうか。
日本では、そのスポーツを楽しむと同時に、あるいはそれ以上に、「応援」を楽しむのです。
メジャーリーグと日本のプロ野球の応援スタイルの違いを見れば明らかです。
これは、どっちがいいか悪いかの問題ではありません。
おらがチームを応援するブースターを増やすには、盆踊り体験が必要なのです。


もう一つ。
これは、bjのコンテンツとしての価値に関わる問題ですが、早い話、もっと真剣に試合しろ。
勝つんだ!という気合が伝わってこない。
東京アパッチ、ディフェンスの戻りが遅すぎる。
追いつく点差なんだから、死ぬ気でディフェンスしろよ。
全くそういった気迫は伝わってこなかった。
観ていて腹立たしいほど。
こっちは貴重な時間使って観に来てんだから、いいもの観せろ。
それがプロってもんだろう?
会場や演出など、分不相応なほど恵まれた環境でやれているってことを忘れてはならないと思います。
せめてあなた方が見せれる最高のものを見せる努力をしてくれよ。

それから、ココっていう時のベンチワークが無さ過ぎ。
タイムアウトも交代も遅いし、チームプレイは少ないし。
ブライアント監督、あなたは何をしているんですか?
名前だけの客寄せパンダですか?
客を寄せられもしないパンダは要りませんよ。

僕はウインターカップが好きで観に行くのですけど、高校生のほうが百万倍アツイ試合をします。
必死でリバウンドに絡む、死ぬ気でルーズボールを追いかける。
点差が離れても、あきらめない。
あきらめないから、信じられないような逆転劇をする。
猛烈な接戦を演じる。
監督さんも必死。
ベンチも必死。
応援団も必死。
客も惹きつけられる。
おもしろい試合はレベルの高低とは関係ありません。
客は、アツイ試合が観たいのです。
(もちろん日本バスケのためにレベルアップはして欲しいですけど。)
こんな試合をしていると、早晩メディアに見放されるよ。

そういうわけで、bjは盆踊りとウインターカップを見習ってください。
posted by nao at 20:23| Comment(0) | TrackBack(1) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

熊、大暴れ

何と、決勝はギリシャVSスペイン。
そう、アメリカとアルゼンチンが負けたんです。

うーん、決勝はアメリカVSアルゼンチンを予想していた僕の、なんと相場観のないことか。
しかし、準決勝は両試合とも手に汗握る面白い試合でした。

ギリシアにおもろい選手を見つけました。
5番のスコーツァニティス。

画像。

00000473_1.jpg

ちなみに、全身写真はなぜか保存できませんでしたので、こちらにある彼のフォトショットをクリックしてください。
http://www.fiba2006.com/photogallery/index.php?c=07

何歳に見えます?

正解は21歳。
何かの間違いに違いありません。

熊にしか見えない。
普通の人間の体じゃない。
なのに、動きが速くて軽やか、アメリカ戦で大暴れ!


3位決定戦は、今日ありましてアメリカの勝利。
アルゼンチンはファウルトラブルで、選手起用が制限されました。
そこにアメリカの個人技が爆発。
頼みのジノビリの神通力も、怪我の影響か、これまでほどではなく、アルゼンチンの質の高いパッシングゲームは最後まで見られず。

明日は、決勝です。
TBS系列で深夜、放送があります。
スペインのガソルはアルゼンチン戦の終盤で怪我をしました。
「あ!」と思いましたが、案の定骨折。
決勝は残念ながら出られません。
かなりギリシャが有利になった感はありますが、スペインもがんばってほしい。


で、明日は、僕も試合があります。(全然関係ないけど)
ここのところいい試合を見たんで、イメトレだけは完璧。

PS.昨日の「ミキティ」って誰?って質問なんですが、えーっと、まあそのー、いわゆるひとつの楽天の教祖様のことです。
posted by nao at 23:56| Comment(0) | TrackBack(1) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。