2008年05月12日

浦沢直樹3部作「20世紀少年」「モンスター」「PLUTO」

20世紀少年が映画化されるそうですね。
皆さんご存じの漫画だとは思いますが、万が一まだ読んでない人がいたら、その不幸者のために紹介します。

浦沢直樹の代表作と言えば、「YAWARA!」だったりするわけですが、完全に衣替え。
同一作者とは思えない。
蛹が脱皮して蝶に姿を変えるほど、完全なる変身を遂げた感じがします。
僕もハマって漫喫で満喫しました。
この人の脳みそは一体どうなっているんだろうと思ったもんです。

ただ、ロックで人を救うってところが、僕の場合、世代的にすっきり腹の底に落ちなかったんだよなぁ。僕より上の世代は、ロックとともに生きた世代だと思うから、納得だったかもしれないけれど。
もちろん、それがこの超大作の価値を貶めるものでは決してありませんが。

浦沢の奇才ぶりを存分に発揮したもう一つの作品が、「モンスター」。
冷戦時東側の歴史の闇を感じさせるストーリーが、リアリティがあってたまりません。
美しいチェコの街並みの裏には…。
「20世紀少年」ほど強烈な独創性があるとは言い切れないけれど、謎を追わせる展開や無駄のないストーリー、完璧なエンディングなど、クオリティは「20世紀」以上かと思います、個人的に。

こっちも映画化されると、売れるんじゃないかなぁ。
ただ、映画となると映像的に「20世紀少年」のほうに軍配が上がるんだろうか。

まだこの2作を読んでいない「数少ない」日本人は、この稀代のストーリーテラーの脳みそをぜひ垣間見たほうがいいです。
これらを読まずして、日本人を終えちゃいけない。

そして、読み終わったら自動的に「PLUTO」へ。
ご存じ「鉄腕アトム」の浦沢版。
こんなシリアスな解釈かよ!
おっとこれ以上もう言葉はいりませんぜ、ダンナ。






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2008年05月11日

芦原妃名子「砂時計」

野崎修平シリーズを読んでいる間に、思わず手に取ったのがこれ。
アツいビジネスマンガの合間に、切ない恋愛話が、一服の清涼剤になりました。
いや、清涼剤が主役を食った感さえあります。

これ、今テレビで宣伝している、松下奈緒主演で映画化されたやつですね。
テレビのドラマでもやっていました。
(僕の行っている漫画喫茶は、ドラマや映画になる漫画を、手前の目立つ棚に並べているのです。マーケティングをわかっとる。これでハチクロも引っ掛かりました)。

一応少女マンガなのでちょっと抵抗はあったのですが、チラ見したら抜けられなくなりました。繊細で深みがあって、若いときの恋愛を疑似体験させられます(特に僕はマンガと同様、田舎育ちだし、遠距離恋愛経験者なので)。いや、若い時だけでない、しかも恋愛だけでない、別のディープなテーマがありまして、大事なものを色々と思い出させます。

全く漫画家ってやつは、どうしてこう優れたストーリーテラーなのかね。



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もう一人の島耕作 〜周良貨 能田茂「監査役 野崎修平」「頭取 野崎修平」

島耕作の銀行版と言えるマンガ。
島耕作が、飄々とリーマン社会を生きてきたのに対し、野崎修平は苦境に立ちながら、島よりもアツい信念で、バブルの後遺症を未だ残す銀行の改革に邁進する。
それでいて、「自然な魅力」は島並のナイスガイ。
島とは違って、家族を大事にする家庭人でもある。

野崎のコトバや姿勢には、島にはない重みがある。
どちらの人間になりたいかという質問なら、答えは人によると思うが(特に島の女性関係を羨ましいと思う男は多いだろう)、人として尊敬できるのはどちらかという質問なら、野崎が島を圧倒するのではないか。

ストーリーについても、銀行業界や行内の闇がこれほど深く描かれているのは、業界調査としても重宝できる。
バブル融資、不良債権飛ばし、総会屋、政治家、暴力団、大合併、国有化…
もちろんフィクションではあるが、かなり実態に近い姿を描いていると思われる。

作者から日本のリーマンたちへのエールが聞こえてくるよう。男女関係なし。
誰かに与えられた環境に疑問を持たない人、楽してゼニしか考えていない人は、ぜひ読むべし。





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映画「クローバーフィールド」

僕はてっきり「彼」(彼女か)が出てくるものだと思っていましたが、違ったのね。
権利関係とかそういうの考えて、別人出したのかな、と勘繰ってしまいました。

気分転換に見たのですが、まあ、目的は果たされました。
posted by nao at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

なるほど、なかなかいい定義だ、だが‥

(ちょっと書き換えました。)
404 Blog Not Found:
------------
それでは、愛って何だろう?

哲学的かつこそばゆい疑問であるが、この設問に対し、最近やっと言語化に成功したのでここで披露することにする。
愛 = 未知なるものへの好意 Love = Favor to the Unknown
------------


一瞬納得しかけたが、しかし・・


僕の友人の話(笑)。

彼はある女性に夢中になった。

あるとき彼は気づいた。
その女性は彼に似ていた。
似ているが故に、いろんなことに共感できたようだ。

しかし、あまりに似ているが故に、
そのうち彼は彼女の反応が読めるようになった。
彼は、次第に刺激が得られなくなっていった。

そして、悲しいことに、ネガティブな部分も似ていた。
人は、そのネガティブな部分を、楽観や強がりでフォローするのだと思うが、そのフォローまで透けて見えたのだ。
彼は、自分自身を見せつけられているようで、いたたまれなくなった。
そこを含めて愛するというには、似すぎていた。
彼が子どもだっただけかもしれない。

彼女のほうはというと、似て非なる部分に目を向けた。
彼はあえて似ていない部分をデフォルメしたかったのかもしれない。
そして彼女は、彼のことがわからないと嘆くようになった。

二人は別れるしかなくなった。



Unknownな部分があることは重要だ。
だから、惰性になっちまったら、たまにはUnknownな部分を見せることも大切なんだ。
(その努力さえしなくなったら重症だ)

だけど、Unknownなところばかりでは、好意さえ生まれないのだ。
興味は湧くとは思うが、共感する安心感は醸成できないのだ。


月並みだが、Unknownとknownのバランスが大切なんだと思う。
月並みで何が悪い。Loveは月並みなものだろう。
だからこそ、生きとし生けるもの皆、はまっちゃうんだよ。

小飼氏の定義では、好意が前提になっている。これは定義だ、と言われればそれまでだが、むしろ、そもそもなぜ「好意をもってしまうのか?」、こっちのほうに答えて欲しいです、ダンコーガイ。


コメント欄の「結果を出せない奴」さんによる、
「惰性は穏やかな愛だ。愛していないものに対して、惰性など続かない。
 惰性が続いていることに感謝なさい。ただしその相手には、 自分が相手との関係を続けていられるのは“穏やかな愛”のためだと主張することを忘れないように。」
Posted by 結果を出せない奴 at 2008年04月14日 22:06

こっちのほうが、定義ではないが核心に近い気がする。


なんて色々コッパズカシイこと書いてみたが、所詮、intuitionなんだってば、理由なんて無意味なんだってば。(pity is akin to love



PS.小飼氏の当エントリー、愛されコンサルタントの書評エントリーであるが、愛してオーラも度が過ぎると逆効果だという教訓を、著者が実践で教えてくださっていて、涙を禁じえない。そもそも、「愛」をお手軽に使っているようでどうも僕には「愛」せません、そういう僕は鎧と違って中身はいまだ純朴な田舎者。ツッコミはなしで。
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2008年04月24日

逃げ道

生きてりゃ、いい時もあれば悪い時もあるさ。
それが人生ってもんだ。
だから、悪い時にそれを忘れられる「逃げ道」があるのは大事なこと。
それは恥ずべきことではなくて、生きていくための知恵。

ただ、それが「逃げ道」たるには、
悪い時でなくても、大事なもの、でなければならない。
いい時でさえ大事なものだからこそ、
悪い時に「逃げ道」になりえる。
急ごしらえは無理。
だから、大事なものは、いい時でも持っておくべきだ。


でも、逃げ道に逃げ切れたとしても
「悪い時」には原因があって、
その原因そのものを解決しないことには
やはり「悪い時」を脱することはできないと思う。


逃げ道で休憩して英気を養ったら、
覚悟を決めて原因に向き合って、正面切って解決しにかかろう。
いつでも好きな時に逃げて忘れて、
また英気養えばいいんだからさ。
posted by nao at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

早いことはいいことか?

「早い者勝ち」は紛れも無く存在する。
「早い」ことの価値が高い分野ってものは、確かにある。
ただ、「遅い者勝ち」だって存在するはずなのだ。
オプション価値を考えれば。

結局タイミングが重要なんだな。

でも、早かろうが遅かろうが、本当にいいものは時間の試練に耐えると、
僕は無垢に信じている。
posted by nao at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

じゃあ「やりたいかどうかわかるまで熟成してみる」は正しいのか?

これ、の続き。

熟成しているうちに、状況は変化しちゃうかもよ?
まあ変化してもいいんじゃないかな。
というか物事は変化するものだ。
ただ、変化した後に、しまったと思っても遅い。
変化は想定しておくべきで、
その想定の中で、しまった!と思いそうなら、
やるべし。

熟成しているうちに、人生終わっちゃうかもよ?
それは避けられない運命。
人生終わるときのことを考えて、
やっぱりやり残せない、と思うなら、
やるべし。


要するに、やるにしろやらないにしろ、
なるべく後悔しないほうを選ぶってことが大事なんだな。

後悔最小化フィルターを通すべし。



これ、男女間にも・・、以下同文。
posted by nao at 12:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やさしさ

やさしさって、なんだろね。

いわゆる、「優しい人」を、僕はどうも全面的には信用できない。
胡散臭く見えるんだな。
だって常に優しいって何か変じゃない?
人間、許容範囲に差があるとはいえ、
底なしに許容できる人なんていない。
いわゆる、優しい人を見ると、
どこにはけ口を持っているのか、勘ぐってしまう。
こういう人は、他人に見えないところでは、
意外とやさしくなかったりする。
少なくとも僕の経験では、そういう確率が高い。
いわゆる「優しい人」よりも、
「ごめん、それは無理。でもこれはできるよ」って言える人のほうが自然。
そういう人のほうが、信用できる。
「無理」ばっかりは、それこそ自己中だが。

僕の性格が悪いだけかもしれない。


自分本位な優しさを押し付ける人も、勘弁。
やさしさって、出来うる限り相手の立場に立つってコトから始まるもの。
相手の立場に立たない優しさは、やさしさの押し売り。
それは自分勝手と同義。
そういう人に限って、恩着せがましく「俺はやってやったのに」とか言い出すんだ。
いや、求めてないって。
そりゃ、やさしさだって究極的には利己的なもの。
だけど、相手の心を考えない優しさは、やさしくもなんともない。


相手が求めているときに、求めていることをする。
それ以上に、求めていないときに、本当は求めていたことをする。
もっとそれ以上に、求めてもいないことは、しない。


そういうやさしさって、一見、優しくは見えないものだ。
さりげないが故に、機微が分からない人には、見えないのだ。
そういや、「星の王子様」で言っていたな、
本当に大切なものは目には見えないんだって。
本当のやさしさは、優しく見えないんだ。

やさしさって、相手基準だから、相手が「有難い!」と思わないと無意味なのかな?
ならば、機微が分からない人には、気づかせることも時には必要なのかな?
それはそれで素直だけど、なんだかかっこ悪い。
かっこ悪いし、だいいち、面倒くさい。
気づかない人には放置でいい。
そのほうがセクシーだ。




なぜこんなことを書いたかと言えば、
最近自分で猛省することがあったからだよ!くそっorz
posted by nao at 12:24| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

「とりあえずやってみる」は正しいのか?

「やりたいかどうかわからないが、とりあえずやってみる」という姿勢は、一見、積極的で前向きに見える。
しかし、後になって「やっぱやりたくねーや」ということが判明したら、自分はおろか周りも不幸にする。

「わからない」程度なら、やらないほうがいい。

もちろん「やらなきゃわからない」ことも多々ある。
ならば、「やりきる」ことに責任を取れるぐらいは、「やりたい」と確信してから始めるのが筋では?


「やりたい」とわかるまで放置せよ。
もちろん、その間、まずどんなもんか勉強せよ。
真剣に知ろうとしないってことは、所詮やりたくないってことなんだよ。



これ、男女間でも一緒だな。
なんて品位のないオチ。
posted by nao at 21:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

架空請求メールが届いた

これまで携帯メールについては、結構管理に気を遣ってきたこともあって、一度たりともイタメールが入ることはなかったのだが、初めて架空請求メールなるものをいただいた。

2,3日前に、逡巡しつつも、ま、いいかと、ぐる○びから携帯メールにお店情報を送ったのだが、その途端これだ。
いえ、因果を証明するものは何もないですがね。
あるいは、ソフトバンク?ショートメールで来たしな。
そういや、相手がソフトバンク携帯だと知らせる、あのサービス関係ないのか?
疑心暗鬼はよくないが、いずれにしろどこかで、だだ漏れになっちまってる。

ちなみに、架空請求はこういう感じ。
名前を使われている可哀想な会社には、会社の正規の電話番号を調べて「名前使われているから対応した方がいいよ」とお知らせしておきました。親切だな、俺。
あ、知り合いに警察関係者がおりますので、そちらにもお知らせしておきますね。送った方々は、覚悟しておいてくださいね。地獄にお送りして差し上げます。

>(株)ジョイネット担当の牧田と申します。
お客様が、ご使用中のPC・携帯電話より以前、ご登録をされました。
総合型情報ポータルサイトから、無料期間中にて、ご登録・入会手続きをいただいており、無料期間が終了している現在、退会処理がとられていない為、登録料金、延滞料金が発生しており、現状、未払いとなっております。至急御精算ののち、継続あるいは退会の処理を行って下さい。

万一このまま放置されますと、当社の、課金システムにより延滞料金などが、加算され、最上限金額に達した際に、ご自宅やお勤め先への、料金請求(法的な、強制執行の対象者)となり、
※ご利用規約どおり、調査費用・遅延損害金・回収手数料などは、全額、お客様負担となります。

※調査前段階の現状の額面にて、事前に処理をご希望であれば、翌、営業日の正午までに、下記お電話番号よりお問い合わせをお願い致します。

TEL0120-511-036
午前9時30分〜午後6時3分
(休業日 土曜・日曜・祝日)
管理部 担当 牧田迄※尚、ご連絡をいただけない場合、※翌、営業日の正午より、課金システムによる、手続きの認証・開始となりますので御了承ください。
ご連絡、お待ちしております。

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「ハチクロ」が沁みた夜

現実逃避&仕事がんばったご褒美に、マン喫に立ち寄り「さよなら絶望先生」の続きを読もうとしたら、ふと隣にあった「ハチミツとクローバー」に目が行き、あ、ドラマのやつだ、とペラペラめくったら思いのほかハマって、ソフトクリームおかわりしながら途中から感動の嵐にむせび、「絵を描く以外の生き方はない」で必死に涙をこらえながら、こういう迷いのない人生はある意味羨ましいと自分の人生を問いかけつつも、最後の最後に「クローバーって食えるのか?」との疑問が頭をもたげたが、はぐちゃんだからか、という訳の分からない納得感とともに読了、当初小一時間のつもりが3時間になって最初から3時間コースにしとけば安かったのにとちょっとだけ思ったけれどオプション価値分だと自分に言い聞かせ、切ないながらもさわやかな気分で夜風の中を散歩しながら帰った僕は35歳独身ですが、何か?

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2008年02月21日

スタバ、お前もか

電源NGだと。ドトール店員の態度とは大違いだったけど。

うーん、「スタバoffice」とかいって、仕事歓迎のカフェのブランド作るというのはどうだろう。
「Cafe・office」という形態。
いつもと違う環境で仕事すると、全く生産性や発想が違ったりする。
利用したい人結構いるのでは?

例えば、公園の気持ちいいテーブルとベンチに電源とネットが付いている、みたいな。
ま、PCのバッテリーが携帯並にもつようになれば、それでもいいのだけれど。


ぱっと思いついたときに、ふとそこにある気持ちいい空間で仕事が出来る、そんな世の中になったら、日本の生産性も上がるんじゃないかなぁ。

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2008年02月15日

ある意味最も衝撃的だったチョコレート

ちなみに、バレンタイン・デーにもらったものではありません。

aimates1.JPG

aimates2.JPG



画像中の文字が読みづらい方へ

【商品名】
片恋の心身通に「あいメイツめろめろ」〜頑なな心をほぐし結婚を促進する。

ハートに効く
足腰にくる
骨抜きになる

【効能】
片恋による心身通の緩和
頑なな心の壁の緩和
恋愛不信の緩和
神経質の緩和
煮え切らない態度の決断力促進

【用法・要領】
自分で服用する場合
一日3回、度を越さない程度に服用してください。心のわだかまりが緩和されどうでもよくなります。
相手に服用させる場合
意中の相手にそれとなく、さりげなく服用させてください。徐々に心を開いてゆき、メロメロになります。

【成分】
明日へのエネルギー:1000love
さりげない優しさ:1.29love
ある程度の図太さ:8.14love
照れ屋酸:0.09love
はにかみや酸:7.55love
マッサージシン:4.51love
シンキュウシン:2.33love

【使用上の注意】
用法・要領を守ること。
本剤の服用により、興奮状態になった場合には服用を中止し、友達等に相談すること。
他人の目の届かないところに保管すること。
バカップルの側をさけ、なるべく涼しいところに保管すること。


「用量」じゃなくて「要領」というところが心憎い。

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2008年02月13日

しまった

無類のチョコ好きの僕が、1週間チョコ断ちをして望む明日は、なぜか作業日にしていたこともあって人と会う予定すらなかった。orz
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2008年02月06日

John Lemon

Myメモ帳。サイコー。
これで仕事してるからって決してふざけてるわけじゃないです、はい。

こういうの作っちゃう遊び心のある人と仕事したいねぇ。

JohnLemon.JPG
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2008年02月05日

渡邉正裕、林克明「トヨタの闇」



期待していた。投資対象としてのトヨタに死角はないのか、その死角の一旦が垣間見えるかもと期待したのだ。みながみなトヨタ礼賛の風潮には、僕も疑問を感じずにはいられない。ほんとにそうなのか?
しかし正直に言って、本書はその期待に応えてくれなかった。

因果関係がはっきりしていないものを、「におわす」。
「厳しい」と書いてあるが、そう厳しくも見えない。
TACで転職の用意をしている、って、そんなのどこの企業にもいるだろう。TACが転職のキーになるかどうかは知らんが。
残業代出さずに、創意くふう提案書を書かされるって・・・
駅伝大会に強制参加、それで会社での扱いが変わるって・・・
正直、「ふつうじゃね?」

トヨタに敢えて疑問を投げかけてみる、その姿勢は評価できる。
しかし、全体の書き方にアジテーション色が出すぎている。


とはいえ、広告が口止め料になっている、という指摘は確かだろう。
なんとなく昔から言われていることだが、彼ら自身の出版にあたっての障害がその確たる証拠なのだろう。
それから、リコール・不具合発生の情報公開があやしいのも、確かに問題だ。
(ただ、指標の使い方がこれまたアジ色が匂って、非常に惜しい気が・・・。)


これは提案だが、ジャーナリストというなら、もう少し落ち着いた書き口で事実を積み上げたらどうだろう。そのほうが真に迫る迫力が出ると思うのだが。
アジテーションが強いと、本当の死角も死角かどうか判断できなくなる。
渡邉さん、林さん、広告に頼らないジャーナリストとして期待していますので、次回は一つご検討の程よろしくお願いします。あくまで一読者のお願いですが。


あ、この数字は役に立ちそうなので、メモらせていただきます。

adrank.bmp
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にんげんっていいな

チャリンコ圏内に区のスポーツセンターがあり、一時期筋トレに勤しんでいたのでクーポンをまとめ買いしたのだが、寒くなってメッキリ足が遠のいていた。で、気づかなかったのだが、クーポンの期限がせまっているではないか。このまま紙くずは激烈に癪なので、何度か筋トレや泳ぎに行ったが、全然使い切れない。一応、スポーツセンターの受付に期限延長を頼んでみたものの無碍に断られた。

そして、とうとう使い切れないまま期限を迎えてしまった。
最後に泳いで一回分使って、残り10枚はゴミかぁ、4000円分・・・
飲みで一食このぐらい使い、2次会行ったら倍、終電逃したら3倍使うくせに、こういう無駄は許せん、が仕方ない・・・。
と思っていたら、プール受付のおばちゃんが、「券売機の前で売ればいいじゃない」

おお!その手があった!
ということで、泳ぎ終わった後に、券売機の前で配ることにした。
一応、「今日までで僕はもう使わないので」という曖昧な言葉で差し出してみたが、内心はどうせ僕にとってはゴミなので、タダであげても全然よかった。
実際、躊躇した人には「タダであげますので、使ってください」と言って回った。

が、これがみんな結構お金を払ってくれる。
6人は正規の値段で買ってくれ、3人は割引で、1人はタダで持っていった。
中には、わざわざ両替までしてきてくれて正規料金を払ってくれた人までいた。
すごいなぁ、みんないい人たちだ。
♪いいな、いいな、にんげんっていいな♪と日本昔ばなしのエンディング(もちろんガガガDXのカバーバージョンでないオリジナル版)を口ずさんで帰りつつ、「オプション価値はでかいなぁ。拙速はいかんよ」ということを再認識した日だった。

ちなみに、2人頑なに拒否られたが、いずれも一人で来た女子中学生だった。
どうやら女子中学生には受けが悪いらしい。
いや違うな、見知らぬオニーちゃんのおいしい話には乗るなという教育が行き届いていたんだな、きっと。
posted by nao at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

Won’t you blog about this song?

という歌詞中の誘い文句に誘われて、紹介してみます。
シリコンバレーでバブルは繰り返す、の風刺。
早口ですが、絵と字幕を頼りに何回かみると理解度アップ。

Here comes another bubble v1.1


chikaさんが、この歌詞の解説をこちらでしています。


ちなみに、作詞して歌っているのは、The Richter Scalesという、シリコンバレー勤めのオタクたちが集まったアカペラ隊で、どうやらこやつら
実に冴えない感じで、好感持てます。


彼らがサブプライムの顛末を歌ったのがこちら。
これまた哀愁たっぷり。
Fine Line: Sub-Prime Decline
posted by nao at 13:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

こういうときは自慢するに限る

背中を痛めた後、首の圧迫感もとれないうちに
今度はぎっくり腰。

なかなかグレートなスタートだ。
posted by nao at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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