2008年11月12日

過程か結果か2

そもそも過程と結果は、時間軸と心の持ちよう次第で、相対的なもの。

ある結果も、より長い目で見て次に活かすのであれば過程だし、
過程も、一つ一つを大事にできたか、という観点では日々結果が出ている。

つまり、「結果かプロセスか」なんて議論は、あまり意味がないのだ。
どちらがどちらにもなりえるんだから。

こう考えるのはいかが?

「結果は過程として考える、過程は結果として考える。」

結果が悪くても、次へのプロセスと考えれば、深刻になったりそう悲観することもない。
結果が良くても、まあそのときは思いっきり喜んで、でも次のプロセスでしかないのだから、そこに胡坐をかかずに有頂天にならずに、また歩みを進める。

一方で、過程と言えども、その時その時を「結果」と考えて大事にする。
「練習も試合のように」ってやつだ。
まだプロセス段階なんだけど、その日その日を満足して終えられたか。

こんな風に考えれば、人生を味わえるんじゃないかな。

no regret life を。
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2008年11月08日

過程か結果か

「過程と結果、どっちが大事ですか?」
なんて質問を受けたので、お答えしておきます。

僕にとって、答えは簡単です。

「どっちも大事」

過程を楽しめないのはもったいないし、結果は出ないより出たほうがいいに決まってます。
そこ、そもそもトレードオフで考える必要はないんじゃないでしょうか?

たとえ、過程か結果か、どっちかになってしまったとしても、それこそ、それは「結果的に」今回そうなったってことで、次回はまた過程も結果もどちらも求めればいいのでは?

お気楽?
ええ、お気楽ですが、何か?

石田純一は言っています。
「二兎を追う者は三兎を得る」

意味違うか。
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2008年10月19日

SEX TRAFFIC

題名からはエロい映画と勘違いされそうだが、大間違い。
これは、これ(「ロード・オブ・ウォー Load of War」)と同じタイプの映画。
世界の裏側、深い闇を教えてくれる映画。
いや、映画というのは正しくなく、これはイギリスのチャンネル4で放映されたドラマ。
05年英国アカデミー賞TV部門の連続ドラマ作品賞・主演女優賞など8部門を制覇したのをきっかけに、世界中の数々の賞を受賞。

そんな外部評価はともかく。
売春産業と人身売買の実態が描かれる。
モルドバの少女たちが仕事を見つけるべく、ロンドンに行く手配をしてもらったはずが・・。
セルビア、イタリア、そしてアメリカと、世界を股にかけて話は展開。
人身売買のネットワーク、語学学校、米国の紛争警備会社・・・。
そういう構図かよ、と愕然とさせられる。
なんと救いのない構図。

世界はそういうところなのだ。
金のために他人に共感できない人で溢れているのだ。
できれば、美しい面だけを見ていたいのに。

世界がどういうところなのか、ぜひ知っておくべき。

ひとつ注意点。
これは、一つのDVDで2本立てになっています。
2話目を見逃さないでください。
僕は危うく見逃しそうになりました。


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2008年10月04日

ショック!事件は現場で起きてしまった。

あー、みなさま、長らくブログを休んですみません。
ご心配をかけておりますが(してない?)、元気です。
本業にかまけていて?ブログがおろそかになってしまいました。

しかし、今日は書かざるを得ないです。
今年一番のショッキングな事件が発生したからです。

朝、築地近辺で用がありました。
終わった後に、せっかくだからとルンルン気分で築地に昼飯を食いに行ったのです。
マグロが最高でした。

寿司を堪能し、さて気合い入れて仕事するべく、出すもの出しとこうと、ンコしに行きました。

僕は集中した時はかなりワーカホリックです。
短時間に生産性を上げたいと思っています。
なにしろ、集中していたら、話しかけられても気付かないほどです。
なにしろ、メシを食っているときに考え事をしていたら、危うく食い逃げしそうになって店員に追いかけられたことがあるくらいです。

今日もトイレの中でも考え事をしていました。
いや、正確に言うとトイレに行く前から考え事をしていたのです。

そして、「よし!」とペーパーに手をかけた、その途端。
ドアがガチャっと開き、おっさんが「あ、失礼!」
僕は思わず「おい!」
明らかに僕が悪いにも関わらずです。
しかも、ここのトイレは、「男子トイレ」の中にあるのではなく、通路に面しているタイプでした。
開けたおっさんどころか、通路に待っていた後ろの人とも目が合いました。
(男性か女性かは判断できませんでした。)
局所的とはいえ、ンコンコ動画をリアルワールドにばらまいてしまったのです。

穴があったら入れたい、もとい、入りたい状況だったのですが、待っているので出ざるを得ません。
僕はなるべく何事もなかったように、いやむしろあえて堂々と、しかし、おっさんには小声で「スミマセンでした・・」と言って、寿司屋を後にしたのでした。

15年ぶりぐらいのンコ覗かれ事件でした。
(あのときは、和式で後ろからだったので、死のうかなと思いました。)


久々の書き込みがこんなんでスミマセン。
今後とも引き続きよろしくお願いいたします。
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2008年08月25日

君がいなくても

大丈夫、君がいなくても地球は回る。
だから、君は君こそのミッションを楽しめばいい。
嫌いなことに時間を使って腐してるほど、残り時間は長くないかもよ?

大丈夫、君がいなくても地球は回る。
だけど、君がいることで喜ぶ人は、君が思っている以上に増やせるかもよ?
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2008年08月24日

幸せになる唯一の方法は

他人と自分を比較しないことだよ
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2008年08月18日

いっそのことシリーズ2 財政改革&行政改革&公務員改革

いっそのこと、今後10年間は、無駄使いをなくした官僚ほど、天下り先を用意してあげるというのはどうだろう?
で、天下り先でも無駄をなくせば、次の天下りポストを用意する、でその次も・・・。
そうすると、官僚の皆さんのインセンティブとコンフリクトを起こさないと思いますが。


最近、間接的に官僚の方々とやりとりすることがあったのですが、インセンティブの方向が逆の人と付き合うのは非常に苦労します。
こちらとしては、なるべく簡潔に時間をかけないほうが合理的だったのですが、彼らにすると、なるべく時間をかけて自分の仕事を失くさないようにするのが合理的なのです。

ただ、それは官僚のかたが悪いのではないです。
今の制度では、彼らにとってそれが合理的なのです。
インセンティブの設計の仕方が問題なのです。
効率化しない官僚が悪いのではなく、効率化にインセンティブがないような制度にしていることが悪いのです。
だから、インセンティブの方向を変えてあげなければなりません。

こういう大号令をかけられるのは、本当は政治しかないのだけど、与謝野さんや伊吹さんのような、今の制度に手を突っ込む気がなく、まるで官僚の手先のような人たちがゾンビのように復活して闊歩しているのを見ると、本当に暗澹たる気持ちになります。
こういう政治家は今いらないんじゃないかな?

麻生さん、個人的には嫌いじゃないけど、このインセンティブにまで手を突っ込める人かな?

民主党も、官僚VS政治、をフィーチャーするだけでなく、官僚が味方になって掃除を手伝ってくれるようなインセンティブ設計にも脳みそ使ってほしい。

有権者の皆さん、そろそろよく考えましょ。
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2008年08月15日

お笑い鼻曲がり体験記 〜ノールックパスでノールック

24時間病院を!なんて訴えたそばから、救急車と救急医療にお世話になる羽目になり。

先週土曜日、バスケ練の最中のこと。
アップが終わり、ゲームを開始。
うん、今日はビジョンが広い。調子いいぞ。

トップ付近から右側にドリブルでつっこんでる途中、右0度からゴール下にすばらしいタイミングで合わせてきた味方が見え、
ナーイス。うりゃ、ノールックパース!狭いけど通るぞ!

つっこんだ正面に人がいるのはわかっていたので、それを避けようととした瞬間、その陰から別のディフェンスが僕に気づかず現れて・・

まずい、避けられん、衝撃を和らげねば!と胸で受けるべく体をのけぞらせた瞬間、肘が一瞬見え・・・
突如、視界が暗くなり、同時に鼻に衝撃波が!

激痛というより、一点にカメハメ波を受けた感じ。受けたことないけど。

そのまま床にぶっ倒れました。
「やべー、何か違う種類の痛みだったぞ?」
で、立ち上がろうと下を向いた瞬間、生暖かーい鼻血がドボドボドボッ!

「あーもうまた面倒くさいことになった、くそっ」と思いつつ、
「そういや、鼻は大丈夫か?」
反射的に、触って確認、バガボンドの武蔵よろしく、まっすぐに戻す(つもり)
あ、自分で動かして変な風に戻ったらどうしよう、と思ったのも後の祭り。
(ここまで事件発生から2秒)

見る見るコート上に血だまりができるので、とりあえず、コート脇へ。
最も心配したことは、バッシュと練習着を汚してなるものか!

コート脇に出たはいいが、さて、こういう場合鼻を押さえる以外にすることがなく、バスケ中だったもんだから血流激しい激しい。

あ、たまに間違える人がいるのですが、鼻血ドーの場合、上を向いたり仰向けに寝たりという俗説があるのですが、ダメです。血で息ができなくなったり胃に血がたまって気持ち悪くなったりしますので。普通にして鼻を押さえるのが正解。

仲間たちのタオルを台無しにしながら、体育館が用意してくれた氷袋で鼻を覆い、首周りや脇を保冷剤で冷やして体温を下げ、ひたすら流血が落ち着くのを待つ。

その間、友人たちが病院に電話をかけまくってくれるが、土曜日の診療はなかなか見つからず。
やむなく救急車を呼ぶことに。
血さえ止まるんなら救急車はいらないかな、と思ったが、鼻を触ると、ん?
左側にはない突起が右側にあるやないかーい。

というわけで、救急車初体験。
とりあえず、汗びっしょりの上着だけ着替え、バッシュを脱ぎ、雪駄に履き替える。
付き添いはH君。大事なダイエット・タイムを奪って申し訳ない。
救急車の到着は早かったのだが、テレビで見るように、受け入れ病院がなかなか見つからず。
到着してから携帯で探しまくるって、ずいぶん原始的じゃない?
結局、あまり近くなく、自宅からも遠い大学病院がようやく見つかり、出発。
たぶん、到着から20-30分たっていたと思う。

以前から思っていたのだが、どこの病院でどの科の先生が待機していて、どういう混み具合か、といった病院情報システムって、作ろうと思えば作れるのでは?
ま、これについては、また今度。

救急車は速いなぁ。
ただ、混んでいる場合、一般車が意外に避けてくれない。
避けにくいってのはあるのだろうが、それにしてももうちょいモラル見せてくれよ。
これがクリティカルな人だったらどうすんだ?
口から出る鼻血をぬぐいながら、そう思う。

救急に到着。
時間外の土曜の午後でしたが、看護師さんや若いお医者さんたちが、あくせく働いていました。頭が下がります。
彼らの負担は絶対に下げてあげなければいけません。

診察受けて、レントゲンとCTの撮影。
CTは初体験。
あー、これ放射線浴びまくるんだっけ?やだなー、と思いながら台座に寝る。

映像持って再び救急の診察へ。
呼ばれるまでしばらく間があったので、トイレへ。
鏡を見ると・・・
おい、見るからに曲がっとるやないかーい。ルネッサーンス。いや、ボンジュール(怒)。

診察室に呼ばれて、改めて写真を見ると、きれいに折れていました。
鼻筋が途中から折れて右にずれ、鼻中核が倒れて、ちとつぶれているらしい。

女医さん「これは手術したほうがいいですね。鼻の通りも悪いでしょ?」
僕「ええ、左側が詰まった感じがします。」

というわけで、後日、形成手術決定。
鼻に棒を突っ込んでグイグイするんだって。
はあ、また余計な金が・・。
女医さん「全身麻酔と部分麻酔の2つの方法がありますが」
僕「ぜひ安いほうで」

とりあえず、その日は救急の5000円だけ払って(診察費は後日)、鼻曲がったまま解放。
みなさん、色々介抱ありがとう。
H君、遠くまでご足労でした。
腹減ったので、家の近くでラーメン食って帰りました。


ノールックパス狙って、肘をノールックだった日。
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2008年07月30日

エンタテイメント・ウェディング

先週末は、友人Macとあやちゃんの結婚パーティ。
会場のオペレーションへのブーイングは多かったみたいだが、まあまあ二人の記念なんだから、そういきり立たずとも。

僕の周りの結婚パーティは、なぜだかエンタテイメントなものが多くて楽しいし、僕もその一員によくなるのだが、今回のもまた一際。

まずは司会のはっしー氏。軽快かつ軽妙な進行役はさいこーでした。司会であれだけ笑いをとる人は他にいません。
アドリブ下手なので笑いも用意万端にするタイプ(笑)。実は僕も同じ。司会だろうが何だろうが、来た人を喜ばせてナンボだと思います。そのために、一生懸命用意して何が悪いんじゃ!
すばらしいプロ根性ですよ!って、ハッシー氏はプロ司会者じゃありませんが。

それから、志の吉さんとキンさん、エクセレント!
志の吉さんは立川流の若手落語家、彼が進行役となり、その進行に合わせてキンさんが即興マンガを描き、それがスクリーンに映し出されながら、二人の生い立ちから馴れ初めから結婚までのストーリーが展開される。
それが、盛り上がること盛り上がること。
噺家の志の吉さんもたじたじになるほど、キンさんの盛り上げ方がすごい。
キンさんは、一言もしゃべらず、漫画とコメントを描いていくだけ。
なのにあれだけ笑いをとれるのは、チャップリンの無声映画のよう。
志の吉さんも猛獣たちのような客に手こずりながらも(笑)、さすがプロフェッショナル。
下品なのに上品に聴こえるのは、人柄のなせる技?

いやーとにかく笑いの絶えないパーティーでした。
Mac、立派な挨拶だったよ!失礼かもしれんが、俺は弟を見守る兄貴のような心境でした(笑)
あやちゃん、超キレーでした。二人して部屋も超キレーにしてね!(笑)
二人ともずっと仲良く、俺と遊んでください。

二人の門出に、ルネッサ〜ンス!

renaissance.jpg
byきんさん
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2008年07月25日

ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」

図書館に立ち寄ったときに、目について手に取ったもの。
従業員、自営業者、ビジネスオーナー、投資家の4タイプに分け、それぞれがどういう人間で、どういう心の持ちようか、そして例によって、どうすれば「経済的自由」を勝ち取れるか、書かれたもの。

「自分の人生のCEOになる」という目標については共感します。僕自身、自分の人生を自身でプロデュースしたい、と思って前職を辞したのだし。
しかし、彼の著述、間違っていないのだが、どうも心底は好きになれない。いや、正確に言うと何かが足りない、という感じがするのです。

それは、思いとかミッションとか情熱とか、そういったことが登場しないから。
ご自身は、苦しい時に「情熱」が低きに流れることを止めてくれた経験を持つのに。
そして、ご自身が、お金の教育によって貧富の差の問題を解決したい、という思い・ミッションを持っているのに。
もう少し、ここを強調してくれればなぁ、と惜しい気持ちになるのです。

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大橋悦夫、佐々木正吾「スピードハックス 〜仕事のスピードをいきなり3倍にする技術」

以下、自分がやっていなくて、これは使ってみようかと思ったものをメモ。

●携帯のカメラで領収書を取り、領収書自体は捨てる(→捨ててもいいのかな?)
●デュアルディスプレイ
●秀丸エディタ(文書エディタ、GREP全文検索)
●Googleデスクトップエディタ(今だ使っておらず…これ便利ですか?)
●U3(USBメモリ、アプリケーションも起動、PC内丸ごと持ち歩き)
●Google Notebook
●Scan snap(紙文書をPDF化)
●新刊.jp(耳で読書)

生産性を上げるのに最も効果を発揮するのは、やる気、追い込まれること、だと思っています。ただ、楽して同じ成果を上げられるノウハウやスキルは、知っているのと知らないのとでは大きな差になります。
ワークライフ・バランスを!と思っている方は、会社に交渉するのもいいですが、こういうのを使ってみるのも一考です。本当は組織ぐるみでスキルを身に付けてもらうのがいいのでしょうが。


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2008年07月24日

カラジッチ拘束

以前、映画「Hunting Party」を紹介しましたが、とうとうカラジッチは捕まったみたいですね。

http://mainichi.jp/select/world/news/20080723ddm007030019000c.html?inb=yt
リンク切れ対策用に、一応全文載せておきます。
続きを読む
posted by nao at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

プライドと度量

を両立するのは難しい。
プライドが高すぎると、狭量になる。
プライドがなくて何でもOKだと、魅力に欠ける。


いや、プライド故に度量が広い、ってのも成立しそうだな。
posted by nao at 18:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

失くして初めて分かったんだ

失くして初めて分かったんだ
どれだけ君が大切なのかを

君があまりにも近くて
傍にいることが自然で
空気のような存在で

君の大切さに
気づかなくなっていたんだ

失くして初めて分かったんだ
どれだけ君に甘えていたかを

僕はやっぱり
君なしでは生きていけない


というわけで、洗濯機を買います。
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2008年06月04日

一軒家に

住むことになりました。
とある事情によりひょんなことから。
結婚とかそんな色っぽい話ではないです。

捨てる神ありゃ拾う神あり。
いや別に捨てられてないですが。

マンソンに飽きてきたし、海の近くへなんてちょっと画策しましたが、都心一戸建てもおもろそうな体験です。
和室サイコー。

M殿ありがとう!

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2008年05月22日

心の声

本当は、心の声、聞こえているんだろう?

心の声を無視すると高くつくよ?
逆に、心の声に従うことは、勇気がいるけど、結局ペイするぞ。
posted by nao at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「Hunting Party」

この言葉が適切かどうかはわからないが、面白かった。
戦場ジャーナリストたちによる戦争犯罪人追跡劇。ほぼ実話(最後はたぶんウソ)。

モデルはセルビアのカラジッチ。
未だ捕えられていない。
追っている側が「捕える気がない」ってのも事実なのかな。

ボスニア紛争を知らない人は観るべき。
(いや、僕も現場は知らないが)

作られたものでない、本物の緊張感が独特。
映画はセルビア人にちと不利に描かれていて、まあ中立とは言い難いが、狂信的な民族主義者が存在したのも事実。(今もか)
やはり一番怖いのは、同じ人間。

戦中の日本人も、一部にはああいうイメージで語られているのかな。

遠い敵がいないと、近くに敵を作るのが、悲しいかな人間の性。
高校野球で地元を応援する心理と根本ではつながっているのだ。
原理主義者と自分が実は「隣り合わせ」だという自覚は持っていたほうがいい。
そういう自覚を持っている方が、逆に流されにくいはず。

ただ、民族浄化って・・。
多様性こそが繁栄の条件なのに。
あるいは、「人間」が多すぎると種が判断しているのか。
ラベル:Hunting Party 映画
posted by nao at 00:25| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

有難い

土曜は、信頼するアネさんに呼び出されランチ。
お互いヒマだったもんで、いや違う、募る話があったもんで、昼飯からそのまま晩飯まで居座った。計7時間。迷惑。

アネさん、なんやかんや言いながら元気そうでなによりです。
ワシも元気でっせ。ここのところアップダウン色々ありましたけど。
最近何が足りなかったってバスケだ、バスケ。間違いない。デトックスが足りないんだ。今月末からまた頻度上げまっせー。

しかし、お互い、SOSだから話聞けって言い合えるのは、文字通り有難い存在ですな。

どうやら僕の強みは、調子いいときも悪いときも、それと自覚しないところにあるらしい(笑)。
そういや、誰かにも同じようなこと言われたな、「リアカー引いてても笑いとばしてそう」と。

ま、確かにそのとーり。何かあっても何とか生きていけると思っている。
でもいくらしぶといからって一応心はありますよ。意外とサビシンボだしさ。
寂しがり屋の一匹狼なんて、周りからすると扱いにくい人間だろうけど(笑)

それでも気にかけてくれる人達は、ほんとにありがたい人たちです。
僕がsomeoneになることで、恩返ししたいと思っています。口には決して出しませんが。
(この考えは間違ってるかね?)

こんなこと書くなんて、おりゃーどうかしてるぜ。
posted by nao at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マーフィーの法則

こうやって傷つけられた、っていう人は、意外と自分も他人に似たようなことをしている、ということに最近気づいた。

そういや児童虐待をしちゃう人は、自分が児童虐待を受けていた可能性が高いらしい。(不幸なことだけど)
「俺たちもされたんだよ」って、先輩が後輩に理不尽なことをするのと似たような心理なのかな、潜在意識か自覚してかは別として。
されて嫌だったらしなきゃいいのに、自分もされたから我慢しろよって気持ちがどこかにあるのかな。

僕も気をつけねば。
posted by nao at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

能あるバカはツメ隠す

金曜は、渋谷Loft2階にある「一茶一坐」でパーティ。
ここは、レオス・キャピタルワークスバリュークリエイトの共同運営ファンドの出資先で、今回のパーティーは、この店のプロモーションも兼ねて。

いやいやいや、すごいね、予想を超えての人集め。
基本的に女性客ターゲットなので、女性を中心に集めたみたいだけど、たぶん150人ぐらい集まって、8割は女性だったと思う。
おかげで僕はハッピー(笑)。
僕も何人か誘いましたが、皆さん忙しいのか僕が嫌いなのか、ことごとくフラれましたけど、ある意味フラれてよかった。
ちょっとキャパオーバー気味だったし、お陰で僕は自由行動だったし(笑)。

ヘア&メイクアーティストの森本美紀さんのショーがあったのだが、さすがプロ。
開始、ノーメイク風呂上がりのようなモデルさんが舞台に座っていたのだが(それでも十分きれいでしたが)、ちょっと目を離して人としゃべって、また舞台を見たら、これからファッションショーに挑むかのような姿に変身!職人技。

プレゼントコーナーで、当選!
おりゃあ結構こういうの引き強いぜー。
持ち帰ったら、「とっても運がいいねといわれる人の秘密」なる明らかに女性向けの本。オフェリア・麗という有名なおばさんの本らしく、直筆サイン入り。
パラ見したら、結構僕がやっていることが書いてあって、逆に「強がり」を浮き彫りにされたようで、やな感じ(笑)

これで僕の家にある直筆サインは、10数年前に参考書の切れっぱしに書いてもらったミカ・ハッキネンのものに続き、2個目。
あんまり有難いと思わんのよねー有名人を。
ミカ・ハッキネンも、ハードロック・カフェのトイレで、友達につられて書いてもらったもの。
そういや、巨人の藤田元司さんの直筆サイン入りバッグは捨てちまったしな。


この「一茶一坐」、中華に似合わず(?)吹き抜けでおしゃれで、非常に気持ちのいい店です(料理食わずにひたすらビールをがぶ飲みしたので、料理の味は分かりませんが)。
皆さん是非、ご利用を。

「牟田さん、酔ってる」と何人かに言われましたが、僕は顔は赤くなるけど、極めて冷静です。
この姿が本当の僕なんです。
あるリミッターを超すと、突如電池切れしますが。

そういや、たまに言われるんだよな、ブログでは僕のバカさが伝わんないだの、歌っている姿見て僕だと気付かなかっただの。

あほう!能あるバカはツメ隠すんだよ。
posted by nao at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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