2009年11月18日

生き方のコリを正す

首と肩と背中にかけてのコリがひどい。
僕は怪我をして整骨院にいくぐらいしか、マッサージにいったことがなかったのだが、このところ通いまくり。
金がかかる。
プラスのことにお金を使うのはいいが、マイナスの訂正に金がかかるってのはなんだかなぁ。現状をよくするという意味では同じだけれど。


コリの原因はなんとなくわかっている。
やってはいけないことをやっていることと、やるべきことをやりきれてないこと。
マッサージはあくまで対処療法。
原因自体を正さないと。

でなけりゃno regret lifeは送れない。

責任は大切。
しかし、納得しない形での責任遂行は全然いい結果を生まない。
それって結局責任を全うしきれない。

これは正さないといけない。
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2009年11月16日

日本を元気にするために

Twitterで流れてきた動画。元々ニコニコ動画?
非Twitterな人にも共有して皆を元気にしたい。

シリアスな場では決して開けてはならないパンドラの箱。
でも、日本語が分かる人は全員開けるべき。

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2009年10月23日

伝説のハヤシライスを攻めてきた

以前、銀座おさんぽマイスターの岩田理栄子さんのセミナーに出る機会があった。
数多く紹介されていたお店の中で、気になったところがいくつかあったので、攻めてきた。

店の名前も分からず、「伝説のハヤシライス」となんとなくの地図だけが頼り。
ここいら辺のはずだが・・
ってところに、明らかに時がそこだけ止まったかのような一帯が。

伝説のキャバレーの近く。(このキャバレー、出ている顔写真も「伝説」に近い・・失敬・・)
そこにひっそりと佇む一面ガラスの壁に時代がかったカーテンがひかれている店。
洋食屋煉瓦亭」という看板がなければ、何のお店か、はたまた開店しているのかさえ、外からは窺い知ることができない。

え?これ?

でも、他にそれらしき店は見当たらないし・・・

えーい、ままよ!

扉を開けると、昭和の香りがぷんぷん漂う喫茶店風の店内に、外からは全く想像できないほどお客さんが入っている。
やはり知る人ぞ知る有名店らしい。
(って、明治28年創業114年の老舗に向かって失礼千万だな)

で、地下に通され、さっそくハヤシライスを注文。(オムライスにも惹かれながら・・)

到着。
パクリ。

ほほう。これは今まで食ったことがない味。

あまり煮込んでいない上質な牛肉と、これまたあまり煮込まれていない玉ねぎが、素材の味と食感をしっかり残しつつ、ソースにうまくからんでいる。
ソースは、トマトの酸味が、棘がなくまろやかで、かつ、ほんの少しだけ焦がした香ばしさが漂う、独特の風味。

この店でしか食べられない味なんだろう、クセになるのがわかる。

「他にない」

それがブランドの本源っちゅうもんやなー、なんてことを考えながら、これまた伝説のレジにてお会計。
これ、どこぞで作った一発目のレジで(曖昧失敬)、今はもうここにしか残ってない明治のものとのこと。

食後は、これまた気になっていた穴場カフェへ。
混むと嫌だから本当は紹介したくないんですが、、
ある書店とだけ言っておきましょう。(これで充分わかりそう)
その書店の5階に、穴場カフェがあるのです。
たぶん、外から直接はこのお店にたどり着きません。

おかげで、昼間なのに混んでいなくて、まさに穴場。

と思っていたら、3時頃には奥様方でコミコミになりましたが、ホントに落ち着ける場所です。

というわけで、その日の僕の仕事場。

cafe@ginza.JPG
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隣人M

「おい、にゃにしてんだ、誰が撮っていいって言った!?」

「いや、ちょっとだけだから!いいよー、三毛さん、見返り美人!sexyフゥー!」

neighbor.JPG
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2009年10月05日

幸せに優劣はないけれど

土曜は友人の結婚パーティで鎌倉へ。

心労は、もとい新郎は、ソウ・エクスペリエンス西村さん
おめでとう!
シンプソンもとい、神父さん、違う新婦さんもとても明るいオーラを持った人で、僕には将来のお二人の幸せがはっきり見えました。by江原

結婚式や結婚パーティーはそれぞれの幸せの形があるんで優劣はないと思いますが、それでも、とてもよいパーティーでした。
祝福ムードに加えて、来場者も楽しませる場づくりとして。
さすが、モノより思い出を売る人たち。
一造さん、素晴らしい!
「いちぞう」さんって、響きが市川海老蔵みたいだね!

まずは、仮面武闘会、もとい仮面舞踏会と題して、参加者に仮面を配布。
これで、みんな非日常の世界に足を踏み入れるスイッチが入りました。

つかみは、BLACKさん。ヨーヨー世界一の技は、驚愕の一言。

サルサのmisa先生。セクシーかつノリよく皆を巻き込んで、ご自身もクルクル男性に巻き込まれながら指導。みんな羞恥心を捨てて楽しんでました。

新婦さん含めたダンスチーム。エロかっこよかったです。

新婦父さんの植木等でがっちり観客の心をわしづかみ。

新郎の決して上手くはない(失敬)、だけど心のこもった歌は、ハートに響くクライマックス。

〆は、ディーバ関谷春子の歌声に酔いしれ。

新郎新婦が皆に見送られながら車で旅立つラストシーン。

出来過ぎだ出来過ぎ!

いや、とてもいい会でした。
鎌倉から祝福ムードで帰るのもいいもんでした。おねむでしたが。(爆)

たくさん、奥さん、二人ともとてもいい顔してました。お幸せに!
いちぞうさん、ファインプレイでした!
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2009年09月08日

スペシャルな女性アーティストを支える人たち

ネットの住民なら、誰もが一度は名前を聞いたことがあるスーパーアイドルがいる。

その名は初音ミク。

ご存じない?

彼女は、現状並び称される者のいないスペシャルな存在。
これまでのどんな女性アーティストとも違う特異な空気感。
こんなアイドルがいたのか!?とだれもが思わずにはいられない、驚きを与えてくれる歌い手。
(成功すればもしかしたらすぐコピられるかもしれないが)

そのライブ、MikuFes09の映像。
こういうの企画して実現しちゃう遊び心はキライじゃない。
こういうアイドルが好きって意味じゃないよ(笑)


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2009年09月04日

高校生クイズ出場者を超える天才

現在、高校生クイズ、ライブ中ですが、彼ら以上の天才を僕は知っている。


四文字熟語問題

1問目
(意)過去にも例がなく、将来もありえないと思われること

□前□後


(答)越前越後

・・・。



2問目
(意)威厳があってりっぱであるさま

□風□堂


(答)一風堂

ラーメン屋かよ・・



3問目
(意)すべてのことを一つの標準や規則に当てはめて処置しようとする、融通のきかないやり方や態度

□子□規


(答)正岡子規

もはや漢字の順番も無視




こいつは、僕が会ったなかでも、抜群におもろく、頭の回転が速く、目の付けどころがいい。
知識量は裾野。裾野が広いほど頂上が高くなる可能性が上がるが、十分条件じゃない。

それにしても、この高校生たち、すげーな。


PS.これ、2年以上前に書いてアップしなかったものだが、その後空前のおバカブーム。
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2009年08月31日

リストラ政権、敷きっぱなしの布団を天日干しせよ 

今回の政権のミッションは、積年たまった膿出し。
日産のゴーンさんのように、パナソニックの中村さんのように。

積年のしがらみで貯まりにたまったくだらない無駄遣いの仕組みを、全部見直してほしい。
特殊法人、外郭団体など、わけのわからないもの全部。

特に民主党を評価しているわけではないんだ。
むしろ、民主に仕事ができるかどうか、疑問なところも多々ある。
しかし、自民党にはできないということが、もう明らかになったんだ。

小泉改革のせいというより、小泉改革がとん挫したことが問題。
需要を作り出すことには限界がある。サプライサイド改革の徹底が必要なんだ。
小泉さんが先鞭を付けたかに見えたが、結局、自民党ではそれはできないということが、安倍、福田、麻生で明確になったわけだ。
この間の参院選のウォーニングに対し、アクションを起こせなかった。

なら一度別に任せてみよう、というのが実に当然の結論。

人間弱い生き物だから、長年人目にさらされないと、どういうことになるか。
あの子がクスリに手を出すくらいだから。
ガバメントのガバナンス。

ズブズブの関係は、敷きっぱなしの布団と一緒。
長いこと天日干ししないと、いろんな蟲がわいて、不衛生なんだよ。
一度天日干しして、白日の下にさらした方がいい。

で、民主党の行動をしっかりチェックして、また任せる人を決めればいい。
経営者も、リストラ担当が同時に次のクリエイターである必要はないんだ。
一度改革者がいて、次を作る人はまた別の人がやることが多いんだ。
やるべきは、天日干しして、無駄システムをチャラにすること。
大きな政府を期待しているなんて勘違いしたら、すぐに変わることになるだろう。

とにかく、これで、主(あるじ)が誰か分かったと思う。

「逆風」とか「向かい風」のような抽象的な言葉のせいにして、自分たちがそれを引き起こしたという自覚がない奴は去って当然。

気になるのは、自民党で長年敷きっぱなしの布団を作ってきた人物たちが、比例復活などで多く残っていることだが。

とにかく一度天日干し。

今日で8月は終わり。
次の季節も楽しみ。
タグ:政治 衆院選
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2009年08月30日

twitterがわかりませんでしたし、今もイマイチ分かりません

twitter、知り合いに勧められてアカウントはとってみたものの、どうも何がいいのかわからず、数件アップで放置。

常に頭では妄想妄言オンパレードなんだが、言葉にrealizeする時間ねーし、と思っていた。が、学生さんビジコンをきっかけに、試しにちょっと使ってみるかと変心。
基本、脳内は曝してもいいが、行動を晒すのは‥
生来のめんどくさがりだし。
ま、ダメならまた放置しよう(笑)

コレ、牟田のアカウントです。

こんな使い方しているのもあるんだねー。おもろい。
140字小説
#twnovel
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2009年08月08日

古民家旅館 綾部吉水

デジカメ整理していたら出てきました。
先日の京都セミナーの後に宿泊したのが、綾部吉水。
(京都セミナーのみなさま、元気ですか?楽しかったですね。)

綾部吉水は、古民家を買いとって旅館にしたところで、かやぶき屋根に囲炉裏という、和のDNAを思いっきりくすぐられる風情。

中川女将は、京都円山公園にあった日本家屋の、桜が咲き誇る佇まいに一目ぼれし、50歳を過ぎてから旅館業を始めてしまった「勢いの人」。
コモンズのお客さまに女将をご紹介いただき、銀座の吉水でセミナーをさせてもらいました。銀座なのに、そこだけ時間の流れが違います。ミシュランです。ホントです。お客の7割が外国人。

綾部は、また一味趣が違う素晴らしさ。
基本的にこの旅館、食事の準備は自分たちでやるのですが(料理を作ってくださるかたはいます)、僕は夜着いたので食事準備は回避(笑)、着いた早々に薪で沸かしていただいた風呂にザブン。
お湯がやわらかいので、体がゆるゆるにリラックス。
その後、でかい囲炉裏を囲んで、近辺で採れた無農薬野菜に猪と鹿のバーベキュー。
野菜の味は濃いし、肉は柔らかいし、新鮮なので変な脂っこさもないし。
汁物もほとんど味付けをせず、素材の味を存分に生かした感じ。
刺々した味付けは一切なし、余計な角がとれて本質が姿を現した感じです。
果物も、近所のうちからいただいたもので、これがまた最高に甘い。

ayabe1.JPG

なんだろう、食べ物が元気なんですね。
宮崎もそうですが、食べ物のエネルギーを感じるわけです。

それになんといっても、囲炉裏を囲んでいろんな話をしながら、ってのがいいですね。
僕は田舎者なんですが、かやぶき&囲炉裏という場が作る空気感は、やはり違いましたね。

ayabe2.JPG

ayabe3.JPG

こういう風情が好きで、命の洗濯、生命力の復活をしたい方は、ぜひ訪れてみてください。
庭では、ヘビもムカデも元気でした。
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2009年08月07日

おとなの文化祭

こういう生き方、あると思います。

LaMachine1.JPG

LaMachine3.JPG

作っている人たちは、フランスの世界的アートパフォーマンス劇団「ラ・マシン」。
大人の文化祭だよ、これは。
これでメシ食っているなんて、素晴らしい。
僕らは、ホントは、おとなの文化祭のように、仕事するべきなんだ。
楽しそうにしていない大人なんて魅力ない。
それに、子どもはあなたの顔を見て将来を描くんだよ。

「おとなの文化祭」ってタイトルで何かやりたいなぁ。
あなたにとっての、おとなの文化祭は、何ですか?


そういや、お台場のガンダム見に行かなきゃな

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2009年08月06日

ヒロシマに行け ターミネーター4、トランスフォーマー

どっちも楽しめました。映像すごかった。
特に、ターミネーターは、シリーズ中一番だったかも。
トランスフォーマーは、さすがに1作目のインパクトには及ばなかったかも知れないけれど。

しかし、どっちの映画からも感じることですが、製作者は「核」の恐ろしさを過小評価してませんかね?
核はそのパワーもさることながら、被爆症状の悲惨さと苦痛、そして後遺症も怖いのですが、どうもおわかりでないような・・
高濃度の放射能反応がでるロボットと一緒にいられないって。
(鉄腕アトムも原子力パワーなんですがね。そういや、「PLUTO」はついに最終巻。)

とにかく、彼らには、広島に一度行かれることをおススメしたいです。

広島、特に原爆ドームのエリアは、独特の雰囲気がありますね。
僕が数年前に行った時は、「こんな日だったのかな」という晴れた日差しの強い日でした。

原爆資料館に行った印象は、「まともな資料が少なすぎる。報道規制・隠ぺい行為があったのは間違いないな」というものです。
でも、被爆者たちによる絵や文、「はだしのゲン」のようなマンガもあるんで、映画の製作者だけでなく、日本人なら知っておくべき。
そういや、中学生のとき「The day after」という核の映画を観た後、熱を出して眠れなかったのを思い出しました。
チェルノブイリ事故のとき、宮崎でも通常を超える放射線反応があり、「この雨は大丈夫なのかな?」と思ったことを思い出しました。
「チェルノブイリの少年たち」というドキュメンタリー小説を読んで涙したのを思い出しました。

オバマさんも格好いい発言評価できますが、ヒロシマ・ナガサキに行ったことあるのかな?
本気ならスミソニアン博物館で何かアクションを起こしてほしいですね。
核保有国の指導者は、指導者に就いたら行ってほしいし、国連のトップも、トップに就いたら行ってほしい。

夏の甲子園は、開始日が遅くなったんですね。
毎年8月6日と9日、試合を中断して黙祷する姿、そしてそれが全国中継される姿は、世代を超えてこの経験を引き継いでいく意味でとても重要な意味を持っていたと思うのですが、僕だけ?

映画評とは関係ない話になっちゃいましたね。




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2009年08月04日

長谷川穂積の見ている世界 と、ちなみに書評「がんばれ元気」

僕は小さいときに「がんばれ元気」を読んで以来、ボクシングが大好きだ。
大学時代、自分でもちょっとやっていた時期がある。
続きを読む
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2009年07月31日

ただならぬ妖気に淡い恋を思い出す

僕は友人の実家の一軒家を借りているので、マンションのように玄関の前が明るいわけではありません。

一昨日、夜遅く帰宅したのですが、玄関のドアに鍵を差し込もうとした瞬間、気配を感じました。

「何だ・・?」

周りを見回しても誰もいません。

「なんか変だな・・・」

「まさか、ドアの向こうに誰か?」

・・・

息を潜めて、中の様子を感じ取ろうとしましたが、誰か侵入者がいる風でもありません。

「夏の風物詩といえば・・You霊?」

僕は、一度だけ「声」を聞いた経験があります。
一緒にいた友人も聞いたので、僕の空耳アワーではありません。

それまで僕は信じていませんでしたが、この世のものとは思われないその声に、僕らは本当に背筋が凍る思いをしたのです。

「ま、まさか・・・・」


と、思った瞬間!


通りの車のライトに照らされて、、、
足元にただならぬオーラを発した彼の黒い影が、一瞬、輪郭を露わにしたのです。


うおっ!!!
僕の右足が電気が走ったように疼きました。


類稀なるお姿。
まるで現人神のような妖気を放つ影。

これは被写体に納める絶好の機会、逃してはならない!

瞬間、デジカメを取りに中へ突入しました。


というわけで、はい、ご開帳、ドーン。
(心臓の悪い人は、お控えください。)

frog1.JPG


もいっちょ、ドーン

frog2.JPG

でか!
体だけで12-3cmぐらい?いや、もっと?
足伸ばしたら、どんだけー。

ブラウンを基調に黒のまだら模様を背負ったファッショナブルなお姿。

くっきりとした白黒のサイドラインがまた、彼?彼女?のボディーコンシャスなセンスを感じさせ、存在感をさらに際立たせています。


僕の田舎ならいざ知らず、車通りの多いこの近辺のどこで、こんなに育ったんだろう。
そういや、高校生のとき、理科の実験でカエルの解剖をするのに、友人が巨大な標本を大量に捕獲してきたのを思い出しました。
(あのときは体だけで20cmはあろうかという、とんでもない大物を何匹も抱えてきたので、さすがの僕も腰抜かしました。でかい分、解剖し易かったですが、匂いも超高校級。南無阿弥陀仏・・)

そういや、当時つき合ってたコは元気かなーなんて、淡い思い出に浸りつつ、パチリ。
フラッシュ焚いたら、ビックリしたのか、おててをかわいく挙げて、のそのそと歩き始め。
(華麗なカエル飛びじゃないのかい!?)

安全な場所へ避難させようにも、神に触れるのはあまりに畏れ多く・・
自転車の餌食にならないことを強く強く祈念申し上げて、ドアを閉めさせていただきました。
(家にご訪問いただいても、さらに畏れ多いですし。)


翌朝、恐る恐るドアを開け‥。
神が天に召される?という矛盾なんか目撃したくない…。

事故現場に遭遇しなかったので、どうやら御仁は逃げ切りに成功された模様。
心温まる思いで、朝陽に向かって歩を早めたのでした。

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2009年07月22日

映画評:ハゲタカ

邦画は、映画館で観ると後悔するものが多いのですが、これは違いました。以外に、というと失礼ですが、きちんとストーリーが作り込まれていて、おもしろかったです。
なるほど、それがトリガーになるのね、なるほど、そっちが狙いね、資金調達大変だよね、みたいな。

しかし、鷲津さんは、なんか陰気臭いなー。
過去の十字架背負っているんでしょうが、嫌なら辞めればいいのに。
そうするとドラマにならないのか。
まあ、彼は過去の経験から、現場の人々への生活への共感を持っているのが、まだ救い?

鷲津さん、次は農業なんかやってくれないかなー。農業ファンド、もしくは自ら農家。
麦藁帽子に真っ黒に日焼けした笑顔で首にタオルまいて、「ようし、このナスビを売って売って売りまくれ!」みたいな。

現場の人々の生活への共感を持って、ファンドマネージするというのは、大切なことだと思います。
アナリストやファンドマネジャーには、どうもその辺りが足りない人たちが多い気がするので。

そういう意味では、「あったかな資本主義」っていい言葉ですね。

ハゲタカ、ドラマ版はこちらから。






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映画評:ワールド・オブ・ライズ Body of lies

これはおもしろかった。
CIAの「テロとの戦い」を描いたもの。
ってゆーか、テロとの戦いって何だ?
丁寧に言うと、イスラム原理主義の首謀者との情報戦、というのが正しいか。
ワシントン、イラク、オランダ、ヨルダンと舞台を移しながら、姿の見えないイスラム原理主義者を追いかけるCIAの作戦が繰り広げられる。
その中に、現場を見ない上vs現場で必死こいてる下という日常よくある相克や、文化と宗教の大きな溝が横たわる微妙な恋心、などがちりばめられ‥。

原作タイトルのBody of Liesは、嘘の塊という意味も掛けていると思うが(http://plaza.rakuten.co.jp/gimonippai/diary/200905100001/)、実際に、偽の死体作戦、を敢行したのだ。
原作者が、第二次大戦中のミンスミート作戦からヒントを得た、と言っている。ミンスミート作戦とは、イギリス軍がドイツ軍を欺くため、スペイン沿岸に漂着するように仕向けた死体に極秘書類に見立てたものを潜ませ、ギリシアとサルディニアに侵攻する計画であると信じ込ませた作戦(実際は、シチリアが目標だった)。

リドリー・スコットは、すばらしい監督だが、たまーに「何かが足りない」と思わせる作品を作ることがあるのだけど、これは違う。
映画中のCIAの監視体制は、現状では大袈裟過ぎのような気もするが、「世界の裏側」を実によく捉えた映画。特に、ヨルダンがカギを握っている、ってのが現実っぽくて。
そういう意味では、この映画この映画この映画と同じで、僕の好きなタイプの映画。

しかし、レオナルド・デカプリオも素晴らしい俳優だが、ラッセル・クロウは本当にキャラを作るのがうまいなー。実際にそういう人間みたいだもんなー。

ところで、僕が思うに、一度、テロを行う立場からの映画を作ってみてはどうかと思う。
テロリストと言うが、彼らも最初からテロリストとして生まれてくるわけではないわけで。
自爆テロをする人たちにも、家族がいて生活があってやむをえない事情があって。
テロという行為自体は、罪のない人たちを巻き添えにする、卑劣な行為であることは間違いない。世界を人質にする行為。
しかし、現実は勧善懲悪の世界ではない、というのも事実。そもそも、イスラムは寛容の精神・文化だったのが歴史が示すところ。

もしかしたら、人間どの人種にもどの宗教にもどのコミュニティにも、一定の割合で「ヤバイ」のが出現してしまう、というのが真実に近いような気もする。
しかし、それに「感化」される人が後を絶たないのには、やはり事情があるわけで。
相手側の視点を持つことができれば、相互理解が深まるというか、相手方への共感によって、少しでも平和に貢献する映画になるような気がするけど。
小説でもドラマでも漫画でもいいけど、逆の立場からのストーリーが必要だと思う。


タグ:映画 映画評 DVD
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2009年07月16日

香りセラピー

Shibusawa & companyのOネエさまのお友達で、香りセラピーなるものをしている方に、試しにやってもらいました。
鼻は合理の入る余地がないので、ウソつけないとのこと。
(行動経済学、というか神経経済学的に言うと、前頭前野皮質の合理決定じゃなくて篇頭体のスピード決定ってことね。)

で、僕のタイプは、
肺・大腸タイプ
  →2年前、ケツからバリウム投入されました(注腸バリウム検査をなめるな)。

嗅覚タイプ
  →匂いフェチってこと?

感性豊かな個性派、スタイリッシュ
  →そうですか、ありがとうございます。でいいんだよね?

フットワークも軽くアクティブ
  →アクティブと引き籠りが同居しています。

呼吸器や皮膚の不調に注意しましょう
  →3年前のどで死にかけました(お笑い入院体験記)。それ以来、疲れるとヘルペスが出ます。

一気にストレスを発散するより、日々の細やかな楽しみを積み重ねましょう
  →細やかな楽しみ?はて?家族を持てってことすか?

冷たい食物は控え、潤いのある済んだ空気を呼吸するようにしましょう
  →毎日アイス食っていますが、何か?潤い足りてねー、って、違うか!違うか!

気をつけたい季節:夏の呼吸器トラブル
  →クーラー気をつけろって、皆だ皆!

ちなみに、基本は香水なしがいいです。グレープフルーツ系のさわやかな香りがほのかに‥、ならクラっときちゃいます。あれ、話変わったな。
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2009年07月15日

ひとまず美白から

先日、隣の駅のVillage Vanguardに行ったら、色白だけどかなり太めの女性をモデルにして、「ひとまず美白から」というコピーで、美白液が売ってあった。
こういう感覚、好きだなー。
でも、差別化の仕方、合ってるか?
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2009年06月29日

プロフェッショナルということ

僕はこういう人とは仕事をしたくない。
例えば、閉まっていたドアを開けっ放しにして出ていく人。
例えば、閉まっていたドアを「閉まっていたから」という理由だけで閉める人。
例えば、閉まっている理由を表層だけでもっともらしく語るだけの人。

僕はこういう人と仕事がしたい。
ドアが閉まっていた本当の理由を突き止められる人。
閉まっているべき時と開いているべき時を整理できる人。
ドアの開閉を自動化する仕組みを考えられる人。
その仕組みを、ひとを楽しませる要素を盛り込んで作れる人。
そして、これらに喜びを感じる人。
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2009年06月25日

こういう発想は

賞賛に値する。そしてぜひ皆に共有したい。

http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51478814.html

ガンダムやザクって意外に小さいんだな。
一番でかいのは、文字通り規格外で、笑える。

同じテーブルで比較することの価値を、改めて知らしてめてくれたことに感謝する。

その下のゴジラ・怪獣比較がまた・・。
惜しむらくは、スケールメモリが入っていてほしかった。
posted by nao at 12:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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