2016年01月01日

ダークサイドはダークサイドにあらず

あけまして、おめでとうございます。

さっき、快晴の空を、糸の切れた凧が空を舞い、彼方に消えて行きました。
人の手から離れた彼は、コントロールを失い、どこに行くかも分からず彷徨い、いずれどこかに落っこちるのかな、と思いかけて、いや、彼は、誰かのコントロールから解き放たれ、風の波にのまれつつも、繋がれたままでは行けなかった真っ青な高みまで舞い切る、そういう姿を見たのだと、思い直しました。
物事は、いつも相対的なものですよね。
よい面もあるし、悪い面もある。
物事は、ただ「ある」だけで、それをどう捉えるかは、人次第。
負の遺産に鬱屈してダークサイドに落ちるのか、正の資産に光を見出してフォースとともに行動に移すのか。
老いと捉えるのか、味と捉えるのか。
未熟と捉えるのか、可能性と捉えるのか。
停滞と捉えるのか、何かが間違っていて考え直す時期と捉えるのか。
挫折と捉えるのか、人に優しくなれる深みを身につけるための経験をしたと捉えるのか。

で、ダークサイドに目がいっているときは、たいてい、目線が「自分のため」だけになっている気がします。
そういうときこそ、誰かのため、って視点と行動が結局、自分にとって「よい」をもたらす、というか。
でも、こういうのって自分が悪い面を経験しないと気づかないってのもあったりして、だから悪い面は悪い面ばかりじゃないっていうか…。

みなさま、よい年にしましょ。
May the force be with us

腹減った、晩飯くお

posted by nao at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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