2009年07月21日

ビールの銘柄数が増える??

ビール評論家?なる人が、TVでキリンとサントリーが経営統合したら、力を持ってもっと多くの銘柄を開発できるようになる、なんて言っていましたが、逆だ逆!

日本のビール業界は、プレーヤーの数が多くて、開発競争、広告宣伝競争になっていて、グローバルに見て利益率が低い。
むしろ、プレーヤーの数を減らして、広告宣伝費率を下げたい、開発費率を下げたい、というのが経営の考え。
ブランド力を高めて、銘柄数を減らしたいのだよ。
コカ・コーラなんて、どんだけ銘柄数があるんですか?

キリンは最近、それまでの日本国内のビール業者から脱皮しようと色々頑張っていますね。今回のことも、ここまで持って行けたことは素晴らしいと思います。
しかし、随分、企業文化が違うような気がしますが、うまくいくのか。興味あります。

タグ:金融 経済 経営
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