2009年06月29日

「ビジョナリー・カンパニー」は、間違い?

この時礼賛してはみたものの、ふと最近思ったのだが、「ビジョナリー・カンパニー」「ビジョナリー・カンパニー2」は、結論の部分だけ、論理学的に根本的な間違いを犯していないか?

AならばB、から導かれるのは、BならばA、ではなく、BでなければAでない、のはずだが。
タグ:書評 金融
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Tracked: 2009-08-03 12:14