2012年01月05日

図らずもFinancial Times紙に顔バレで掲載されるという事件発生

全然知らなかったのですが、年末の英国FTに僕の写真が載せられていたようです。
先日、スリランカ・インベストメント・セミナーに出席したのですが、向こうのファンドマネジャーと話をしているときに、いつの間にか盗撮されたようです。笑
http://www.ft.lk/wp-content/uploads/2011/12/DFT-10-11.jpg
左段4段目。
ワロスwww

posted by nao at 20:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

Jobsは究極のSであり、それが成功の要因だったのだ

ふと目にしたこの記事。
「再起動、再起動、再起動−ジョブズが遺した14のレッスン【12】」

ティム・ウーなる作家兼コロンビア大学教授がスティーブ・ジョブズについて書いたものだが、ハリウッドとシリコンバレーを比較しながら、ジョブズのやったことはシリコンバレーにエンタテイメントを持ち込んだことだ、というような趣旨。
詳しくは本文に譲るとして、僕は次の一節が気になった。
続きを読む
posted by nao at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

Think globally, act locally

ご存知ですか?
米国の研究ですが、平均すると企業業績の6割は、マクロ経済や事業の市場環境で左右され、個別の経営力は残りの4割を占めるにすぎない、ということ。
つまり、経済環境=時流と言ってもいいですが、それを的確に捉え、勝負所を決めること、これで企業業績の6割が決まります。これが経営戦略の6割を占めるってことですね。

というわけで、ちょいと世界経済をものっすごく簡便に概観。
続きを読む
タグ:経済
posted by nao at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済(学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎日、明けましておめでとう

元日ももうすぐ終わろうとしている。
こうやって新年をお祝いしているのは人間ぐらいのもんだ。

人間以外にとっちゃ、新年なんて概念は無い。
地球はただ回転を続け、今日も陽が昇って起きて何か食ってクソして日が暮れて子作りして寝る、という一日が過ぎるだけ。
本来、生きるとはそういうこと。

逆に言えば、人間だけが区切りをつけたがる。
なんで区切りをつけたがるかといえば、ケツを決めるため、そして立ち止まって何かを考えるため。
そうすることで、本来連続的で惰性に陥りがちな生に、あえて非連続な杭を打ち込んで、生産性をあげようとする。
期限を決めることで生産性を上げようとし、立ち止まって景色を見直し計を図って将来の生産性を上げようとする。
こういうことを意識してやろうというのが、人間ならでは、とも言える。

なら、さ、これもっと頻繁にやればいいんじゃないの?
極端な話、毎日やれたらいいんじゃないか?
毎日、非連続な杭を打ち込むんだ。
毎日、明けましておめでとう。
毎日、今日を区切りとし、毎日、将来の生産性を上げる計をなす。
連続的な生を信じてただ惰性で毎日を過ごすより、随分違った生を送れるかも知れないね。

ただ、杭を打つ日常に慣れるという逆説を起こす危険にはご用心。
意図せずしてラットレースに載せられる日常も避けたいが、自分で考えているようでいて同じところをぐるぐる回ってるだけのハムスター化も避けたいところ。
答えは、きちんと前進しているかを確認すればよろし。

って、なんだかくだらないことごちゃごちゃ書いちゃったけど、
そもそも明けると何がおめでたいんだっけ?
新しい年を迎えられて感謝ってこと?
なら、新しい日を迎えられて毎日感謝ってことでオケ?

というわけで、
皆さま、今日も明けましておめでとうございます。

posted by nao at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。